Version 更新内容
2019.01.24 ・「Digitizer2」の環境設定用バッチファイルを更新しました。
2019.01.14 ・QGIS2.18用プラグイン「Digitizer2」を公開しました。
・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。
2019.01.13 ・「Digitizer」で、国土地理院の標高APIを使って、標高を取得できるようにしました。
2018.12.27 ・「I/O」の「レイヤの追加」でSIMAを読み込もうとすると、文字コードがShift-JISのファイルであっても「SIMAの文字コードを「shift-jis」に変更してください。」というメッセージが出るのを修正しました。
・MacでGDAL/OGRを使用する際、プログラム中フルパスで記述していましたが、このパスを削除しました。これにより、QGIS3.2やQGIS3.0でも動作するようになります。(QGISの環境変数のPATHを使用するGDAL.frameworkのバージョンを合わせる必要があります。)
2018.12.25 ・Digitizer3のメニューに「環境設定」を追加しました。Digitizer3に必要なプラグインを事前にインストールする事なく、Digitizer3からインストールを実行できるようにしました。
・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。
2018.12.24 ・MacのQGIS3.4のDigitizer3で GDAL/OGR が使えるようになりました。(QGIS3.4のみ)
 詳細は、「QGIS 3.4.2-1 & Digitizer3 導入編 (for Mac) 」をご覧ください。
・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。
2018.12.21 ・「GNSS」で、平面直角座標への変換やプロジェクトのCRSへの変換を、選択制にしました。
・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。
2018.12.20 ・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。
2018.12.18 ・「GNSS」タブを追加しました。単独プラグイン「GNSS_Logger_Plugin3」の機能を組み込んだものです。この機能を使用するには、対応するGNSS機器が必要です。また、WindowsもMacも「pySerial」というライブラリをインストールする必要があります。Windowsでは、QGIS3.4の場合は「install34.bat」、QGIS3.2の場合は「install32.bat」を管理者として実行するとインストールされます。Macでは、ターミナルで「pip3 install pyserial」でインストールされます。
2018.12.05 ・フォントサイズとウィンドウ最大幅の設定を全てのタブで表示するようにしました。
2018.12.02 ・Macでも、フォントサイズやWindow最大幅の変更をできるようにしました。
・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。
2018.12.01 ・「設定」に、フォントサイズとウィンドウ最大幅の設定を追加しました。ウィンドウの文字が大きくて部品に収まらなかったり、タブが全て表示できない場合にお試しください。(Windowsのみの機能です。)
2018.11.08 ・QGIS3.4に対応しました(Windowsのみ)。
・各種ライブラリを一括してインストールするためのバッチファイルを添付しました。Pythonのバージョンが3.6から3.7に上がっていますので、QGIS3.2の場合は、install32.batをQGIS3.4の場合はinstall34.batを管理者として実行してください。
・[I/O]の区画や結線モードで「確定」ボタンをクリックしても反応しなくなっていたのを修正しました。
2018.09.19 1.[I/O]
 ・プロジェクトのCRSと追加するレイヤのCRSが異なる場合、レイヤ追加後、プロジェクトのCRSを追加したレイヤのCRSに変更するようにしました。
 ・「画像として保存」を「画像として保存Ⅰ」とし、PNG以外のフォーマットでも保存できるようにしました。PDFで保存するとGeoPDFが作成されます。
 ・「画像として保存Ⅱ」を追加しました。「画像として保存Ⅰ」がマップキャンバスの全域(表示されている範囲)なのに対し、アクティブなラスタレイヤの全域(表示されていない範囲を含む)をGeoTIFF形式で保存します。
2.[Digitizer]
 ・区画登録モードで「取消」して、そのまま「確定」すると、正しく結線できなかったのを修正しました。
3.[GDAL/OGR]
 ・ラスタ→ベクタ変換で作成したgeojsonに、空間参照系の情報を1行加えることにより、正常に表示できるようにしました。
 ・ラスタ→ラスタ変換で投影変換とラスタフォーマット変換を統合して、一度にできるようにしました。
 ・ラスタ→ラスタ変換でEPSG:4326のGeoTIFF以外からでもGeoPDFを作成できるようにしました。
 ・ラスタ→ベクタ変換でもGeoPDFを作成できるようにしました。
 ・ラスタ→ベクタ変換でKMLに変換できるラスタファイルがEPSG:4326のGeoTIFFのみだったのを、ラスタフォーマットやCRSに関係なく作成できるようにしました。
 ・プロジェクトのCRSと追加するレイヤのCRSが異なる場合、レイヤ追加後、プロジェクトのCRSを追加したレイヤのCRSに変更するようにしました。
4.[WorldFile]
 ・WorldFile⇔KML変換で、プロジェクトのCSRSを一旦EPSG:4326にして、最後に元に戻すようにしました。
 ・WorldFile⇔KML変換サンプルpdf用のスタイルファイル(raster2.qml)を追加しました。
 ・ベクタ変換オプションで作成したgeojsonに、空間参照系の情報を1行加えることにより、正常に表示できるようにしました。
 ・ワールドファイル作成後、レイヤの領域にズームするようにしました。
5.[Exif]
 ・マップキャンバスをクリックした時に追加されるExifレイヤのグループ化を止めました。
 ・「消去」で、「Exif」レイヤも削除するようにしました。
6.[座標変換]
 ・「一括変換」で、作成されたCSVに余分な改行が入るのを修正しました。
 ・変換前のCSVをプロットするようにしました。
7.[全タブ共通]
 ・拡大・縮小ボタンを、最小ボタン◁、通常ボタン□、拡張ボタン▷に分けました。拡張ボタンは、タブが隠れて表示されない場合のものですが、タブが隠れたままでも、タブにカーソルを当て、スクロールボタンで切り替えることもできます。
・操作説明書(for Windows)を更新しました。
2018.09.01 ・「I/O」の「レイヤの追加」に「GPX」を追加しました。。track、route、waypoint に対応しています。
・SIMA→KML変換で、区画名(地番)が全て「track」と表示されていたのを修正しました。(KML作成の時点でそうなっていました。)
・SIMA→KML変換で、点名や結線名に全角文字が使用されていると、変換後のレイヤ追加の際、エラーを起こすのを修正しました。(この場合でもKMLは作成されています。)
・SIMA→KML変換で、変換後、元のプロジェクトのCRSに戻るようにしました。
・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。
2018.08.30 ・「I/O」の「選択レイヤにズーム」する機能を改善しました。一旦、プロジェクトのCRSをレイヤの持つ空間参照系に変更することにより、KMLデータや、プロジェクトのEPSGが4326の時でもズーム機能が有効になりました。(Macにも対応)
・レイヤの追加の際、アクティブレイヤの一つ上に追加されるようになっていたのを、先頭に追加するようにしました。これまでは、レイヤグループの中のレイヤがアクティブになっていると、そのグループに追加されていました。
・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。(画像の差し替えのみ)
2018.08.29 ・「座標変換」で、「マップキャンバスから座標を取得する」にチェックすると、座標変換されなかったのを修正しました。
・「I/O」ほか、レイヤの追加後、追加したレイヤの領域にズームするようにしていましたが、プロジェクトのCRSが4326や、追加したデータがKMLの場合、正常にズームされなかったのを修正しました。(Macでは改善されませんm(_ _)m)
・最初に、WMS/WMTSレイヤやXYZ Tilesを読み込むと、プロジェクトのEPSGが3857に変更されますが、この状態でDigitizer3からプロジェクトのCRSを変更すると、正常にレイヤが表示されなくなったのを修正しました。
・カスタムCRSのリストファイルをWindows用とMac用に分けました。
2018.08.27 ・「Digitizer」の「一時保存」を廃止し、「プロット」(これまでのプロットとは違います。)、「結線」、「結線・プロット」を追加しました。「プロット」は、レイヤグループの「Digitizer」を結合したレイヤに置き換えます。「結線」は、取得したデータ順に結線して、レイヤに追加し、点間距離も表示します。「結線・プロット」は、レイヤグループの「Digitizer」を結合したレイヤに置き換えて、取得したデータ順に結線して、レイヤに追加し、点間距離も表示します。
・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。
2018.08.26 ・「GDAL/OGR」で、取得した画像情報や、GDAL/OGRのバッチファイルの「保存」機能を廃止しました。
・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。
2018.08.24 ・「ジオリファレンス」で、画像に回転がかかっているが図郭の四隅の座標は分かっている場合など(コピーして傾いた地図など)、背景地図から座標を取得する必要がない場合、ラスタファイルを読み込んで直接「ワールドファイル」作成に進めるようにしました。この際、変換元座標・変換先座標蘭は空欄のままで結構です。
・「I/O」で、ラスタファイルの読み込みができなくなっていたのを修正しました。
2018.08.23 ・「Digitizer」に取消機能を追加しました。これにより、直前の状態に戻すことができます。
・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。
2018.08.22 ・「Digitizer」で、結線や区画登録しながら結線・区画線の描画をできるようにしました。
・プラグインのウィンドウがQGISの背面に行ったとき、マップキャンバスを右クリックして復帰できるようにしました。(右クリックでは、座標の取得をしないので、余計な点を拾うことがありません。)

・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。
2018.08.20 ・「I/O」に「Vector→Vector」(ベクタファイルのフォーマット変換機能)を追加しました。この機能は、直接OGRを使用せず、PyQGISの「QgsVectorFileWriter」を使っているため、Macでも使用できます。
・「I/O」の「レイヤの追加」後、アクティブなレイヤがある場合は、元のプロジェクトのCRSに戻すようにしました。

・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。
2018.08.18 ・「I/O」の「ファイルを開く」で、「新しいレイヤの投影座標系」の切り替えが、正常動作していなかったのを修正しました。(追加するレイヤのCRSとプロジェクトのCRSが一致しない場合、正常にオンザフライ投影変換できないことがありました。)
・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。
2018.08.16 ・「I/O」の「ファイルを開く」で、SIMAとCSVの読み込みの際、プロジェクトのCRSと読込オプションのCRSが異なる場合、正常にオンザフライ投影変換できない場合があるのを修正しました。(レイヤの追加後は、プロジェクトのCRSは、読込オプションのCRSに変更されます。)
・操作説明書(for Windows、for Mac)を更新しました。
2018.08.12 ・「I/O」の「SIMA→KML」変換と、「GDAL/OGR」の「ラスタ→ベクタ変換」で、KMLを作成後、レイヤに追加するようにしました。
・いくつかのqmlファイルを修正しました。

・操作説明書(for Windows)を作成しました。
2018.08.07 ・「GDAL/OGR」の「ラスタ→ベクタ変換」でエラーを起こしていたのを修正しました。(Macでは「GDAL/OGR」は使用できません。)
2018.08.05 ・「Exif」の位置情報変更で、マップキャンバスをクリックして複数回 座標を取得する際、前のプロットを削除するようにしました。
・「ver」のバージョン情報を、「metadata.txt」から読み込んでいたため、Windows版とMac版のバージョンが常に新しい方で表示されていたのを修正しました。
・操作説明書(for Mac)を作成しました。
2018.08.04 ・「Exif」に画像のExif情報(位置情報)の編集機能を追加しました。この機能を使用するには「piexif」というライブラリをインストールする必要があります。QGIS3.xがインストールされたフォルダ(Windowsの場合、デフォルトでは「C:\Program Files\QGIS 3.x」になると思います。)下の「\bin」というフォルダの中の「python36.dll」をC:\Program Files\QGIS 3.x\apps\Python36の下にコピーしたうえで、同梱の「piexif_install.bat」を管理者として実行するとインストールできます。QGIS3.0の場合は、バッチファイルをメモ帳等で開き、python.exeのパスを修正する必要があります。
・「I/O」の地理院地図の「WM(T)Sサーバからレイヤを追加」を削除しました。(QGIS3では、レジストリに記録されず、「QGIS3.ini」に記録されるようになったため。)
・「GDAL/OGR」の「関連付け」を削除しました。(QGIS3では使用していなかったため。)
2018.07.28 ・「I/O」のレイヤの追加で SIMAを開く際、エラーが起きるのを修正しました。
・Macでも起動するようにしました。但し、GDAL/OGRが使用できません。(「WorldFile」でのベクタ変換等、「GDAL/OGR」タブ外でもGDALを使用するものは動作しません。)PDFは扱えません。
・「Exif」のアクションで、QGIS3では WindowsPhotoViewr で表示できなくなっていたので、スタイルファイルを修正しました。
2018.07.25 ・「WorldFile」で OCR の際、「9」が「E」と認識されることがある問題に対応しました。
2018.07.24 ・「WorldFile」の「ラスタレイヤ追加」で、登記情報提供サービスで取得したPDFを読み込んでOCRを実行後、座標系の取得に成功しても、プロジェクトのCRSを変更できなかったのを修正しました。
・「WorldFile」の「ラスタレイヤ追加」で、登記情報提供サービスで取得したPDFを読み込むと、レイヤには追加されても表示されなかったのを修正しました。
2018.04.25 ・「WorldFile」の「ワールドファイル作成」を実行した後、マップキャンバスをクリックするとエラーが起きるのを修正しました。
・「座標変換」で、変換元のX座標(緯度)、Y座標(経度)を入力せずに「地図の中心にする」をクリックするとエラーが起きるのを修正しました。
2018.04.14 ・「ジオリファレンシング」と「ワールドファイル作成」のレイヤの削除や、スタイルの適用でエラーを起こしていたのを修正しました。
2018.04.05 ・「ジオリファレンス」で「ワールドファイル作成」と「ジオリファレンシング」を実行する際、適用するスタイルファイルを選択できるようにしました。
2018.03.19 DigitizerをQGIS3.0に対応させたDigitizer3を公開しました。QGIS2.xでは動作しません。