Version 更新内容
2018.08.18 ・「I/O」の「ファイルを開く」で、SIMAとCSVの両方を読み込むと、先に読み込んだレイヤが表示されなくなるのを修正しました。(Macでは改善されません。m(_ _)m)
2018.08.16 ・「I/O」の「ファイルを開く」で、SIMAとCSVの読み込みの際、プロジェクトのCRSと読込オプションのCRSが異なる場合、正常にオンザフライ投影変換できない場合があるのを修正しました。
2018.08.06 ・「Exif」の「KML保存」でエラーを起こすのを修正しました。
2018.08.05 ・「ver」のバージョン情報を、「metadata.txt」から読み込んでいたため、Windows版とMac版のバージョンが常に新しい方で表示されていたのを修正しました。
・操作説明書を更新しました。
2018.07.25 ・「WorldFile」で OCR の際、「9」が「E」と認識されることがある問題に対応しました。
2018.05.21 ・環境によって「UnicodeDecodeError: 'shift_jis' codec can't decode bytes in position ....」のエラーが起きるのを修正しました。原因は不明です。(一度このバージョンを起動し、エラーが起きた作業を実行してから、以前のバージョンに戻してもエラーが起きなくなります。)
2018.04.25 ・「ワールドファイル」の「ワールドファイル作成」を実行した後、マップキャンバスをクリックするとエラーが起きるのを修正しました。
・「座標変換」で、変換元のX座標(緯度)、Y座標(経度)を入力せずに「地図の中心にする」をクリックするとエラーが起きるのを修正しました。
2018.04.05 ・「ジオリファレンス」で「ワールドファイル作成」と「ジオリファレンシング」を実行する際、適用するスタイルファイルを選択できるようにしました。
2018.03.19 ・「ジオリファレンス」で「ジオリファレンシング」を実行するとエラーが起きるのを修正しました。
2018.02.10 ・「I/O」でCSVをレイヤに追加する際、CSVの文字コードがShift-JIS、かつ、全角文字が使用されていない(ファイル名ではなく、データに)場合以外はエラーを起こしていたのを修正しました。データに全角文字を使用する場合は、UTF-8で作成してください。Shift-JISだと文字化けを起こします。
・CSVをレイヤに追加する際のスタイルファイルを更新しました。これにより、見出し行が「name,X,Y,filepath,filepath2」の様なCSVデータをレイヤに追加するとQGISからfilepath,filepath2のPDFを表示できるようになります。
https://www.n-survey.com/gis/qgis_plugin/digitizer/wmv/csv.wmv

・操作説明書を更新しました。
2017.12.20 ・「I/O」に「WM(T)Sサーバからレイヤを追加する(地理院地図)」を追加しました。(Windowsのみの機能です。)
・操作説明書を更新しました。
2017.11.23 ・「GDAL/OGR」に「関連付け」ボタンを追加しました。ラスタ→ベクタ変換や「WorldFile」作成時のベクタ変換で失敗する場合、これを実行することにより、解決できる場合があります。
・操作説明書を更新しました。
2017.11.13 ・Digitizerのメニューに「ウィンドウ位置初期化」を追加しました。Digitizer起動後、最初のマップキャンバスクリックでプラグインウィンドウが表示されない場合、一度QGISを終了後、再起動してメニューの「Digitizer」「ウィンドウ位置初期化」をクリックしてから、Digitizerを起動してみてください。
・操作説明書を更新しました。
2017.10.22 ・「WorldFile」のラスタレイヤの追加でOCRを利用する際、座標系の取得に失敗した場合にメッセージウィンドウを表示するようにしました。プロジェクトのCRSが読み込んだPDFのCRSと同じ場合は、そのまま「ワールドファイル作成」へ進んで構いません。
次回以降、正しく認識させたい場合は、クリップボードに「line = line.replace('l', '**')」のテキストを転送していますので、「**」の部分に正しい座標系を入力して、「digitizer.py」に追加してください。('l'は誤認識した文字です。)追加する場合は、「line = line.replace('l', 'II')」を検索して、その下に追加してください。正しい座標系の指定は、1系=I、2系=II、3系=III、4系=IV、5系=V、6系=VI、7系=VII、8系=VIII、9系=IX、10系=X、11系=XI、12系=XII、13系=XII、14系=XIV、15系=XV、16系=XVI、17系=XVII、18系=XVIII、19系=XIX(全て半角)で入力してください。
・操作説明書を更新しました。
2017.10.18 ・「WorldFile」のラスタレイヤの追加でOCRを利用する場合、Windowsも「Tesseract-OCR」のバージョン3.05.01 を使用する仕様に変更しました。座標系の認識率が若干上がります。すでに違うバージョンをインストールされている方は、インストールし直してください。m(_ _)m
「Tesseract」は、Windows版は、https://github.com/UB-Mannheim/tesseract/wiki から「tesseract-ocr-setup-3.05.01.exe」をダウンロードして、デフォルトのパスでインストールしてください。Mac版は、http://jprogramer.com/ocr/2003 を参考に、Homebrewでインストールしてください。
・Macでは、「WorldFile」の手動OCRの作業フォルダが固定されていたのを修正しました。
・操作説明書を更新しました。
2017.10.17 ・「I/O」の「画像として保存」で、PNG形式のファイルを作成する際、同時に作成されるワールドファイルの拡張子が「.pngw」から「.pgw」に変更になっていたため(QGIS側で)、ワールドファイルを読み込む際にエラーを起こしていたのを修正しました。また、その際、プロジェクトのEPSGが「4326」の場合、KMLファイルも作成して、Google EarthがインストールされているとGoogle Earthを起動して、作成したKMLを開く仕様ですが、Mac版で、正常動作しなかったのを修正しました。
・操作説明書を更新しました。
2017.10.15 ・「設定」で、作業フォルダを任意のフォルダに変更できるようにしました。デフォルトはプラグインフォルダの下に「work」というフォルダを作成して使用しますが、ユーザー名に半角スペースを使用していると正常動作しないので、作業フォルダを変更してください。
・操作説明書を更新しました。
2017.10.13 ・「WorldFile」のラスタレイヤの追加で、登記情報提供サービスで取得した地図のスキャンデータを読み込んで、図郭座標を矩形で囲む対角の2点をクリックすることにより、OCRを実行して図郭座標を読み取れるようにしました。
この機能を利用するには、「Tesseract」をインストールする必要があります。
・操作説明書を更新しました。
2017.10.12 ・「WorldFile」のラスタレイヤの追加で、「OCR」にチェックして、登記情報提供サービスで取得した地図のPDFを読み込むと、図郭パターンを自動判別するようにしました。
・操作説明書を更新しました。
2017.10.11 ・「WorldFile」のラスタレイヤの追加で、登記情報提供サービスで取得した地図のPDFを読み込んで、平面直角座標系・図郭座標を抽出できるようにしました。
この機能を利用するには、「Tesseract」をインストールする必要があります。
Windowsの場合は、https://github.com/UB-Mannheim/tesseract/wiki から「tesseract-ocr-setup-4.0.0-alpha.20170804.exe」をダウンロードして、インストールしてください。(デフォルトの設定でインストールしてください。)
Macの場合は、http://jprogramer.com/ocr/2003 を参考に、Homebrewでインストールしてください。
・操作説明書を更新しました。
2017.08.20 ・起動時にプラグイン画面を表示すると、「Digitizer」「WorldFile」「ジオリファレンス」「Exif」「座標変換」で、マップキャンバスをクリックして座標を取得する際、プラグインウィンドウが二重に開くので(後で開いたウィンドウが有効です。)、これを元に戻し、最初のマップキャンバスのクリックでプラグインウィンドウを開くようにしました。
・「Digitizer」「ジオリファレンス」「Exif」「座標変換」で「消去」する前に確認ウィンドウを表示するようにしました。
・操作説明書を更新しました。
2017.08.14 ・起動時にプラグイン画面を表示するようにしました。
・操作説明書を更新しました。
2017.08.06 ・「GDAL/OGR」で、Macではターミナル用のコマンドを作成するようにしました。
・Mac用の操作説明書を作成しました。
・Windows版の操作説明書を更新しました。(ファイル名をDigitizer_Win.pdfに変更しました。)
2017.08.02 Mac版対応のための修正です。Windows版をご利用の方は機能的な変更はありません。
・GeoPDF pluginをインストールすることにより、PDFの読み込みが可能になりました。.GeoPDF plugin は、下記のページよりダウンロードしてインストールしてください。
GeoPDF plugin v2.1.1-1 [6.9 MiB]
http://www.kyngchaos.com/software/frameworks
・Mac用に別のダイアログファイルを作成しました。(MacBook Airで調整したので、違うMacでは、まだ、ズレが生じるかも知れません。)
・操作説明書を更新しました。(Windows用ですので、プラグインのパスは、お使いの環境に読み替えてください。)
2017.08.01 Mac版対応のための修正です。Windows版をご利用の方は機能的な変更はありません。
・「GDAL/OCR」が使えるようになりました。
これにより、PDFの入出力以外は、ほぼ Windows版と同等の機能が使えるようになりました。

※仕様
Mac版
・PDFの入出力ができません。
・「Exif」で、フォルダ名にスペースが入っていると、アクションの実行で「view」を選択しても写真が表示されません。
・「I/O」のKMZの読み込みで、フォルダ名にスペースが入っていると、アクションの実行で「view」を選択しても写真が表示されません。
Windows版・Mac版共通
・読み込むデータは書き込み可能なフォルダに置かないと、正常動作しない場合があります。(ワールドファイルの作成など、画像と同じフォルダに作成するものがあるため。)
2017.07.29 Mac版対応のための修正です。Windows版をご利用の方は機能的な変更はありません。
・「WorldFile」の「WorldFile→KML変換」で、変換後、GoogleEarthが起動しなかったのを修正しました。
・「Exif」の「KMZ保存」で、保存後、GoogleEarthが起動しなかったのを修正しました。
これで、「GDAL/OGR」タブ以外の機能は、ほぼWindows版と同等に使えるようになりました。(PDFの読込はMac版ではサポートされていません。また、「WoldFile」で「ベクタ変換する」は使用できません。)
※既知の問題
・「Exif」で、フォルダ名にスペースが入っていると、アクションの実行で「view」を選択しても写真が表示されません。
・「I/O」のKMZの読み込みで、フォルダ名にスペースが入っていると、アクションの実行で「view」を選択しても写真が表示されません。
・読み込むデータは書き込み可能なフォルダに置かないと、正常動作しない場合があります。(ワールドファイルの作成など、画像と同じフォルダに作成するものがあるため。)
2017.07.28 ・「I/O」タブの全ての機能をWindows版と同等に使えるようにしました。
・本プラグインで作成したKMLがMac版で正常に読み込めなかったので、KMLの作成部分を修正しました。
※Macで使用する場合の既知の問題
・「GDAL/OGR」は機能しません。
・「WorldFile」「ジオリファレンス」では、PDFを直接読み込むことができません。
・「WorldFile」では、「ベクタ変換する」ことができません。必ず「ベクタ変換する」のチェックをはずしてください。
・「ジオリファレンス」で「ジオリファレンシング」が正常動作しません。
何れも、GDAL、OGRが機能しないことによるものです。
2017.07.27 ただ今、Mac版に対応すべく改良中です。Windows版をお使いの方は機能的な変更はありません。
・「Digitizer」
タブの全ての機能をWindows版と同等に使えるようにしました。
・「Exif」のアクションの設定でMacでも写真を表示できるようにしました。(Macでは「地物アクションの実行」で「view」を選択してください。マップチップスでは表示できません。)
まだ、Macでは随所でIOErrorを起こします。m(_ _)m
2017.07.19 ・「Digitizer」の「KML保存」で、QGISの全バージョンで保存後のKMLをレイヤに追加しないようにしました。
・「I/O」でKMZファイルをレイヤに追加する際、作業用に「Exif」タブを使用していましたが、追加後「Exif」タブを初期化するようにしました。
・「Exif」に消去ボタンを追加しました。
・「Exif」で「Shape出力」後、アクションの設定を有効にするために「photo」レイヤ(他のレイヤ)を一度選択する必要がありましたが、これを不要にし、Shape出力後、先に追加した「photo」レイヤを削除するようにしました。
・操作説明書を更新しました。
2017.07.05 ・「GDAL/OGR」タブと「WorldFile」タブを開く際に、メッセージバーに注意メッセージを表示するようにしました。画像の透過処理が必要な作業・・・ラスタ→ベクタ変換、ワールドファイル作成時にベクタ変換する場合、透過PNG/TIFの作成・・・では時間がかかるため、動作していないものと思い、何度もボタンを押してクラッシュしてしまうという報告をいただいたためです。(実行時にメッセージを出すことができないため、タブの切り替え時に表示するようにしました。)
・操作説明書を更新しました。
2017.07.04 ・操作説明書を更新しました。プログラムに変更はありません。
2017.07.03 ・「GDAL/OGR」の「ラスタ→ラスタ」のフォーマット変換で、変換前のラスタファイルにワールドファイルがあっても変換後のラスタファイル用のワールドファイルが作成されなかったの(作成後、削除していました。)を修正しました。
・操作説明書を更新しました。
2017.07.02 ・「プロジェクトのCRSを変更する」を全タブから使えるようにしたことに伴い、「座標変換」の「EPSG変更」ボタンを廃止しました。
・「ジオリファレンサー」で仮のワールドファイルを作成する際の変換先座標を、背景地図をクリックすることでも取得できるようにしました。
・操作説明書を更新しました。
2017.07.01 ・「I/O」タブにあった「スタイル設定」と「プロジェクトのCRSを変更する」を全タブから使えるようにしました。
・操作説明書を更新しました。
2017.06.28 ・「I/O」でCSVをレイヤに追加時に、読み込んだフォルダがレジストリに正常に記録されなかったのを修正しました。
・「I/O」でKMZをレイヤに追加時に、「ファイル名表示」を「Exif」の設定に従うようにしました。(「Shape出力」も「Exif」の設定に従います。)
・「I/O」でDXFをレイヤに追加時に、PolyLineデータとPointデータを別々のレイヤとして追加するようにしました。
・操作説明書を更新しました。
2017.06.22 ・「Exif」で、「ファイル名表示」(旧「ファイル名を表示する」)にチェックしないで「レイヤに追加」した場合、アクションの設定が有効にならなかったのを修正しました。
・「Exif」で、Shapeファイルの出力の有無と保存先を選択できるようにしました。(「Shape出力」のチェックボックスを追加しました。)
・「GDAL/OGR」の「ベクタ→ベクタ」変換で、Shapeファイルへ変換できなかったのを修正しました。
・操作説明書を更新しました。
2017.06.20 ・「Exif」で追加したレイヤは、編集モードへの切り替えができなかったので、「レイヤに追加」時にShapeファイルも作成して「photo(ESRI Shapefile)」というレイヤも追加するようにしました。こちらのレイヤは編集モードへの切り替えが可能で、地物の移動などすることができます。アクションの設定を有効にするには、「レイヤに追加」後、レイヤパネルで「photo」レイヤを一度クリックする必要があります。詳しくは操作説明書をご覧ください。
・操作説明書を更新しました。
2017.06.18 ・QGISのバージョンが2.8の32bit版の場合、「Digitizer」で「KML保存」するとKMLは作成されますが、作成後レイヤに正常に追加されないので(異常終了はしませんが、原因は不明です。)、2.8の32bit版の場合もレイヤに追加しないようにしました。
・「設定」のWorldFileの「作成後レイヤに追加する」を「ベクタ変換する」に修正しました。
・「ui_dialog.py」を生成するための、「pyuic4.lnk」を変更しました。「OSGeo4W Shell.lnk」を利用しています。使用方法は、操作説明書をご覧ください。
・操作説明書を更新しました。
2017.06.17 ・QGISのバージョンが2.14以降の場合、「Digitizer」で「KML保存」するとKMLは作成されますが、作成後レイヤに追加しようとするとQGISが異常終了してしまうため(原因不明)、2.14以降の場合はレイヤに追加しないようにしました。
・QGIS 2.8.3(64bit版)で動作を確認しましたので、「metadata.txt」の「qgisMinimumVersion=」を「2.8」に変更しました。
・操作説明書を更新しました。
2017.06.15 ・「I/O」の「画像として保存」で、ワールドファイルの読込エラーが起きるのを修正しました。
・「WorldFile」の「(KML)⇒WorldFile」で、ワールドファイルの読込エラーが起きるのを修正しました。
・操作説明書を更新しました。
2017.06.05 ・スタイルファイルの「raster(WF)2.qml」を「raster(WF).qml」に統合しました。また、スタイルファイルの「raster(GCP).qml」を変更しました。これにより、登記情報提供サービスで取得したPDFを直接読み込む場合でも、AcrobatでPNGに変換したものを読み込む場合でも、背景色が透過されるようになります。
・操作説明書を更新しました。
2017.06.04 ・スタイルファイルに「raster(WF)2.qml」を追加しました。これは、「WorldFile」で「ラスタレイヤ追加」の際に、PDFをPNGに変換して追加する場合に使用されます。PDF以外は、これまでどおり「raster(WF).qml」が使用されます。
・操作説明書を更新しました。
2017.05.25 ・「Exif」でExif情報をもってはいても、GPS情報が欠けている画像が含まれている場合、エラーが起きるのを修正しました。
・操作説明書を更新しました。
2017.05.24 ・「Digitizer」で機能していなかった「追加」ボタンを削除しました。
・「WorldFile」の「WorldFile⇔KMLコンバータ」「画像の回転」「透過PNG/TIF の作成」で、ファイルパスに全角文字を使用しているとエラーが起きるのを修正しました。
・操作説明書を更新しました。(徐々に更新して行きます。)
2017.05.16 ・PDFマニュアルを作成しました。
・「Help」のタブ名を「ver」に変更し、マニュアルを削除しました。(開発の都合上、マニュアルをPDFに一本化しました。)
機能的な変更はありません。
2017.05.15 ・「設定」の「次回起動時の復元項目」のタブ名を修正しました。
・「Help」のマニュアルを修正しました。
機能的な変更はありません。
2017.04.29 本日のアップデート後、「I/O」のレイヤの追加で、「ラスタファイル」以外の追加時にでエラーが起きるようになったのを修正しました。
2017.04.29 「GDAL/OGR」で、「ラスタ→ベクタ変換」した後、ファイルの入出力ができなくなっていたのを修正しました。これは、最後に使用したフォルダをレジストリに記録する際、フォルダのパスではなく、ファイルのパスを記録してしまっていたため、フォルダの参照でエラーを起こしていたものです。
2017.04.05 ポイントレイヤの削除の際、グループごと削除するようにしました。
2017.04.04 ・「GDAL/OGR」の「ラスタフォーマット変換」のボタンが反応しなくなっていたのを修正しました。
・ファイルの入出力ダイアログで、選択したフォルダを記憶し、次にダイアログを開いた時に、記憶したフォルダを開くようにしました。
2017.04.02 ・「GCP」タブ名を「Georeference」に変更し、ジオリファレンシングの機能を追加しました。対応する変換タイプは、多項式1・2・3とシンプレートスプラインです。
2017.03.31 ・「WorldFile」で、「作成後レイヤに追加する」のチェックボックスを廃止し、すべてレイヤに追加するようにしました。
・「WorldFile」に「ベクタ変換する」のチェックボックスを追加しました。ワールドファイル作成後、指定のベクタファイル(対応フォーマットは、DXF,SHAPE,GeoJSON)に変換し、ベクタレイヤに追加します。チェックをしない場合は、ラスタレイヤに追加されます。
・「GDAL/OGR」の「ラスタ→ベクタ変換」で、読み込んだラスタファイルを一旦透過PNGに変換してから、ベクタ変換するようにしました。(その代わり、処理が遅いです。)
・「GCP」で、ディスティネーション側の座標をマップキャンバスのクリックで取得せずに、直接入力もできるようにしました。
2017.03.26 ・「GDAL/OGR」で、入出力ファイルの全角文字に対応しました。
・「GDAL/OGR」で、変換後、レイヤに追加するようにしました。(KMLの場合は、Google Earth がインストールされていると、Google Earth で開きます。)
2017.03.25 ・「GDAL/OGR」に「ラスタ→ベクタ変換」を追加しました。
2017.03.24 ・「GDAL/OGR」で環境変数の設定を不要にしました。
・「I/O」から「PDF→PNG」コンバートを削除しました。(「GDAL/OGR」のフォーマット変換に統合しました。)また、コンバートの際、外部プログラムの「Ghostscript」を使用していましたが、「gdal_translate.exe」を使用することにより、これを不要にしました。
・「I/O」の「レイヤの追加」で、ラスタファイルの場合、デフォルトではスタイルファイルを読み込まないようにしました。
2017.03.23 「GDAL/OGR」のタブを追加しました。
gdalwarp.exe や ogr2ogr.exe を使用して、投影変換したり、gdal_translate.exe を使用して、ラスタフォーマットの変換をします。また、「I/O」の「画像情報取得」をここへ移動しました。(画像情報取得は、gdalinfo.exe を使用しています。)
2017.03.20 「I/O」の「画像情報取得」で、取得した情報を、画像ファイルと同じフォルダに画像ファイル名+「_info.txt」というテキストファイルで保存するようにしました。画像データがGeoTIFFの場合は、同じフォルダにワールドファイルも作成します。また、GeoTIFFのCRSが緯度・経度系の場合、KMLファイルも作成します。
2017.03.19 ・「I/O」の「PDF→PNG変換」で、出力の解像度を指定できるようにしました。(「GCP」のラスタレイヤ追加の際も指定できます。「WorldFile」では、400dpi固定ですので、解像度を変えたい場合は、「I/O」で作成する必要があります。
・「I/O」に「画像情報取得」を追加しました。これは「gdalinfo.exe」を使って画像情報を取得するもので、GeoTIFFの位置情報を調べたい時などに使用します。
2017.03.11 ・「I/O」の<コンバート & インポート>に「PDF→PNG変換」を追加しました。
プラグインフォルダの下に「gs」というフォルダを作成し、OSが64bit版の場合は、「Ghostscript Portable」の「gswin64c.exe、gsdll64.dll」、32bit版の場合は「gswin32c.exe、gsdll32.dll」を置くとPDFをモノクロ400dpiのPNGファイルに変換してレイヤに追加します。「Ghostscript Portable」は、http://portableapps.com/apps/utilities/ghostscript_portable からダウンロードすることができます。
・「WorldFile」と「GCP」の「ラスタレイヤ追加」で、
上記の環境が整っていると、PDFの場合、モノクロ400dpiのPNGファイルに変換してラスタレイヤに追加することができます。
2017.03.07 いくつかの日本語(全角文字)対策をしました。
・「Digitizer」で点名の頭文字に日本語を使用すると、レイヤ名が文字化けするのを修正しました。
・「Digitizer」で「一時保存」の際、点名の頭文字に日本語を使用していると、エラーを起こすのを修正しました。
・「I/O」の「画像として保存」で、KMLを作成する場合、保存するファイル名に日本語を使用していると、エラーを起こしていたのを修正しました。
・「I/O」の「SIMA→KML変換」で、データの地番等に日本語を使用していると、エラーを起こしていたのを修正しました。
・「WorldFile」の「KML⇒WorldFile変換」で、画像ファイル名に日本語を使用していると、エラーを起こしていたのを修正しました。

・「座標変換」で点名の頭文字に日本語を使用すると、レイヤ名が文字化けするのを修正しました。
2017.03.06 ・「Import」タブのタイトルを「I/O」に変更しました。
・「I/O」に「画像として保存」を追加しました。
「画像として保存」は、マップキャンバスの全域を、指定したCRSでPNG形式の画像ファイルとして保存するものです。また、同時にワールドファイルも作成し、ラスタレイヤに追加します。EPSGを4326にして保存すると、KMLファイルも作成し、GoogleEarthがインストールされていると、作成後、GoogleEarthで表示します。
2017.03.05 ・「WorldFile」のWorldFile⇔KML変換で、「変換」ボタンをクリックした時に、画像ファイルを読み込むようにしました。(これまでは、最初に「ラスタレイヤ追加」ボタンで読み込む仕様になっていました。)
・「WorldFile」のKML⇒WorldFile変換で、レイヤ追加後、元のラスタレイヤを削除するようにしました。
・「WorldFile」の透過 PNG/TIF の作成で、「作成」ボタンをクリックした時に、画像ファイルを読み込むようにしました。(これまでは、最初に「ラスタレイヤ追加」ボタンで読み込む仕様になっていました。)
・「WorldFile」の画像の回転で、レイヤ追加後にレイヤの領域にズームするようにしました。
・「Import」でKMZの読み込み後、「Exif」の平面直角座標系が、「設定」に関わらず、選択なしの状態になるのを修正しました。
2017.02.27 ・「WorldFile」で、ワールドファイルを作成してレイヤに追加する際、作成前のラスタレイヤを削除するようにしました。
・「WorldFile」で、レイヤ追加後、スタイルを適用するようにしました。(raster(WF).qml
・「WorldFile」で、回転前のラスタレイヤとポイントレイヤを削除するようにしました。
・「WorldFile」で、透過処理前のラスタレイヤを削除するようにしました。
・「GCP」で、ワールドファイル作成前のラスタレイヤを削除するようにしました。
・「GCP」で、レイヤ追加後、スタイルを適用するようにしました。(raster(GCP).qml)
・「GCP」で、レイヤ追加後、ポイントレイヤを削除するようにしました。
・「Digitizer」「GCP」「座標変換」も「消去」で、追加したレイヤを削除するようにしました。
・スタイルファイルを追加しました。(raster(GCP).qml、raster(WF).qml、sim2kml.qml)
・「Import」のSIMA・CSVのレイヤの追加とSIMA→KML変換で、データのEPSGコードとプロジェクトのEPSGコードが、投影座標系(平面直角座標系)の日本測地系と世界測地系の組み合わせでは、正常にオンザフライ投影変換されなかったのを修正しました。(この場合、空間参照システム選択ウィンドウが表示されます。)
2017.02.26 ・「Digitizer」のSIMA保存で、保存するSIMAの改行コードを「CR+LF」に変更しました。
・「Digitizer」のKML保存と「Import」のSIMA→KMLコンバートで、点名に日本語が使用されていると、エラーが起きていたのを修正しました。また、保存するKMLの文字コードをUTF-8になるようにしました。
・「座標変換」の「保存」で、見出し行を追加しました。
2017.02.25 「Import」のSIMA・CSVのレイヤの追加とSIMA→KML変換で、データのEPSGコードとプロジェクトのEPSGコードが、投影座標系と地理座標系の組み合わせの場合、正常にオンザフライ投影変換されなかったのを修正しました。(この場合、空間参照システム選択ウィンドウが表示されます。)
2017.02.24 ・「設定」タブを追加しました。ここで、次回起動時(QGISの起動時、または、本プラグインのリロード時)の復元項目の設定と、復元対象項目の現在の状態の保存をします。
・タブの順番を変更すると、タブのインデックスが変わってしまい、正常動作しないことがあるので、これを廃止しました。
2017.02.22 ・「×」ボタンで Digitizer のウィンドウを閉じる際、ウインドウの位置とサイズ、Digitzerで座標を取得する時の点名の頭文字、「座標変換」の変換結果の点名の頭文字を記憶し、次回起動時に復元するようにしました。
・タブの順番を変更できるようにしました。
2017.02.21 ・「Import」の「新しいレイヤの投影座標系」で、「CRSを確認する」と「プロジェクトのCRSを利用する」が、反対にチェックされるのを修正しました。
・「Import」タブを開いた時に、「プロジェクトのCRSを変更する」のコンボボックスに、現在のCRSを表示するようにしました。(現在のCRSがリストにない場合は、空欄になります。)
・「Import」の「レイヤの追加」で、ファイルの種類を選択する際、「スタイル設定」のコンボボックスに、そのファイル用のデフォルトのスタイルファイルを表示するようにしました。
2017.02.20 「座標変換」「KML変換」「SIMA→KML変換」のように、プラグインの中で投影変換計算が必要なものについても、カスタムCRSが使用できるようになりました。これにより、本プラグイン中でのカスタムCRSの使用制限はなくなりました。
2017.02.19 ・プロジェクトのCRSを、カスタムCRSに変更できるようにしました。これにより「Import」のDXFやラスタの読み込みで、EPSGの指定があれば、空間参照システム確認ウィンドウを開くことがなくなりました。(SIMAやCSVの読み込みで、EPSGにカスタムCRSが指定されている場合は、これまでどおり、空間参照システム確認ウィンドウが開きます。)また、作業上、一時的に変更したプロジェクトのCRSを元のCRSに戻す際、元のCRSがカスタムCRSであっても、元に戻すことができるようになりました。
※これまでどおり、「座標変換」「KML変換」「SIMA→KML変換」のように、本プラグインの中で投影変換計算が必要なものについては、カスタムCRSは使えません。
・「Import」の「KML→WorldFile変換」で、「作成後 レイヤに追加する」のチェックがなくてもレイヤに追加されたのを修正しました。
・「Import」の「プロジェクトのCRSを変更する」で、リストにないEPSGコード(カスタムCRSを含む)を追加できるようにしました。同梱の「user_crs.txt」を編集してください。必要が無ければ、このファイルは削除しても構いません。
2017.02.17 ・「KML保存」ができなくなっていたのを修正しました。
・「Import」のDXFとラスタファイルの読み込みで、EPSGコードが指定されている場合は、一旦プロジェクトのCRSを指定のCRSに変更し、空間参照系確認ウィンドウを回避するようにしました。(指定のEPSGコードがカスタムコードの場合は、確認ウィンドウが表示されます。また、レイヤ追加後、元のCRSに戻しますが、元のCRSがカスタムCRSの場合は自動では戻せません。)
2017.02.14 「Import」のラスタファイルの読み込みの際、テスト用のメッセージウィンドウが表示されるのを修正しました。また、レイヤの追加で、レイヤに追加後、レイヤの領域にズームするようにしました。(オンザフライ投影変換すると、正常にズームできないことがあります。その場合は、追加したレイヤを選択して、手動で領域にズームしてください。)
2017.02.13 ・「Style」タブのタイトルを「Import」に変更して、レイヤの追加関連作業をここに集中しました。(「Digitizer」タブの「CSV読込」「SIMA読込」「読込オプション」「SIMA→KML」をここに移動しました。)
・「プロジェクトのCRSを変更する」機能を追加しました。
・「新しいレイヤの投影座標系」の設定機能を追加しました。QGISの「設定−オプション−新しいレイヤの投影座標系」を設定するものです。
・「投影変換」タブのタイトルを「座標変換」に変更しました。(機能的な変更はありません。)
・タブの並び順を変更しました。
・これまで、使用の際に「設定」「オプション」「新しいレイヤの投影座標系」の設定を「プロジェクトのCRSを利用する」に設定することを推奨していましたが、作業により自動的に「CRSを確認する」と「プロジェクトのCRSを利用する」を切り替えるようにしました。作業終了後は、一々起動時の設定に戻すようにしています。これにより、「CRSを確認する」設定にしていても、「Digitizer」でマップキャンバスをクリックした時に、空間参照系を訊かれることはありません。また、「プロジェクトのCRSを利用する」に設定していても、異なる空間参照系のデータを読み込む際に、必要に応じて空間参照系の選択ウィンドウが表示されるようになります。作業終了後に元に戻すCRSは、本プラグイン起動時の設定です。途中で、変更が必要になった場合は、本プラグインから変更すると、「元のCRS設定」として記憶され、一つの作業が終了する度に、その設定に戻るようになります。
2017.02.08 ・「Digitizer」に「KML保存」を追加しました。
・「Style」のレイヤ追加に「GeoJSON」「SIMA」「CSV」を追加しました。
2017.02.07 ・「Style」のスケール変更に、固定値でのズーム(現在の縮尺の2倍/2分の1)と、レイヤの全域にズームする機能(タイルレイヤプラグインで地理院地図を表示していると、正常動作しません。)を追加しました。
・「Digitizer」と「投影変換」に「EPSGコード」ボタンを追加しました。クリックすると、主なEPSGコード一覧が表示されます。これにより、「EPSG」タブは廃止しました。
・起動時にメインウィンドウを最大化するようにしました。
2017.02.06 ・「Style」にスケールの変更機能を追加しました。
・ダイアログ(メインウィンドウ)の改造に必要なバッチファイル・リンクファイル・説明ファイルを同梱しました。
2017.02.05 ・透過 PNG/TIF の作成で、元データと同じフォルダにワールドファイルがある場合、透過処理して保存した画像ファイル名+'w'という名前で、保存したフォルダにワールドファイルを作成するようにしました。
・WorldFile⇒KML変換で、ラスタレイヤに追加した画像と同じフォルダにワールドファイルがある場合は、ワールドファイルファイルの読み込みを省略できるようにしました。
・WorldFile⇒KML変換、画像の回転、透過 PNG/TIF の作成で、保存先のフォルダ・ファイル名を指定できるようにしました。
2017.02.04 「WorldFile」に、透過 PNG/TIF の作成機能を追加しました。
2017.02.03 「WorldFile」に、画像の回転機能を追加しました。
2017.02.02 「WorldFile」に、図郭の画面座標で画像を切り出す機能を追加しました。「図郭で切り取る」にチェックすると、画像を切り出し、元のファイル名+'_crop'という名前の同じフォーマットの画像を作成し、この切り出した画像を対象にワールドファイルを作成します。
2017.01.31 ・「投影変換」で、現在のCRSがEPSG:3857(WGS 84 / Pseudo Mercator)の場合もEPSGを取得できるようにしました。
・「レイヤの追加」でレイヤの領域に移動する際、ズームレベルを10%ほど下げ、プロットしたポイントが完全に画面内に収まるようにしました。
2017.01.29 レイヤの追加時に追加したレイヤの領域に移動するようにしました。
2017.01.27 ・WorldFile⇔KMLコンバータを追加しました。空間参照系が緯度・経度(EPSG:4326又は4612)のワールドファイルを、Google Earthのイメージオーバーレイ用のKMLファイルに変換します。また、KMLファイルをワールドファイルに変換します。
・レイヤの追加時にスタイルの設定を同時にする機能を追加しました。また、追加済みのレイヤを選択してスタイルを適用することができます。
・プラグインフォルダにテンポラリフォルダ「work」を作成するようにしました。プラグイン起動時に、前回残したテンポラリファイルを削除するようにしています。
2017.01.25 ・KML変換するSIMAデータで、点番だけあって座標データがないとエラーを起こしすのを修正しました。
・KML変換するSIMAデータで、地番だけあってデータがないとエラーを起こすのを修正しました。
・KML変換するSIMAデータで、標高データにスペースがついていると、Google Earthで正常に表示されなかったのを修正しました。
2017.01.24 ・「Digitizer」で、SIMA→KMLコンバータを追加しました。
・レイヤの追加の際にスタイルファイルを読み込むようにしました。
2017.01.18 「Exif」の kmz の作成で、写真のファイル名に日本語が使われていても、Google Earth で kmz を開いた時に、写真を表示できるようにしました。(files フォルダの中の写真ファイルをリネームしています。)
2017.01.17 ファイルの入出力で、ファイル名、ファイルパス、データに日本語を使うことができるようにしました。(ただし、マップキャンバスをクリックしてポイントレイヤを追加する場合、点名に日本語を使用すると、レイヤ名は文字化けします。)
2017.01.16 ・「Exif」で「名前を付けて保存」の際に、kmz も作成できるようにしました。
・「Exif」で CSV に撮影日、撮影時間も追加しました。
・「WorldFile」に、「右上」「左下」ボタンを追加しました。
2017.01.15b 「Exif」で「レイヤに追加」の際、平面直角座標系を選択していないとエラーを起こすのを修正しました。
2017.01.15 写真データのExif情報から位置情報を読み込んでベクタレイヤに追加する機能を追加しました。
2017.01.12 ・CSV読込オプションに「EPSG」を追加しました。読み込むデータが現在のCRSと異なっても、オンザフライ投影変換を有効にして読み込むことができます。
・CSV読込オプションのX(緯度)とY(経度)のテキストボックスが反対になっていたのを修正しました。
2017.01.10b 成果数値データファイルの読み込みに対応しました。「SIMA読込」で自動判別します。
2017.01.10 CSV読込オプションを追加しました。これまで読み込むことのできるCSVのフォーマットは固定でしたが、X(緯度)・Y(経度)のある列と、区切文字を指定することにより、様々なフォーマットのCSVファイルを読み込むことができるようになりました。
2017.01.09 ポイントレイヤを追加する際、地物の属性(name,x,y)を設定するようにしました。
2017.01.08 テキストボックスで「Enter」によるフォーカス移動ができるようにしました。
2017.01.05 「WorldFile」で図郭の画面座標の登録パターンに、新しいタイプの地図(登記情報提供サービスで取得したもの)を追加しました。新しい地図では、右上X=-596,Y=4312、左下X=-4564,Y=371となります。また、カスタムパターンの登録もできるようにしました。
2017.01.04 ・「投影変換」で、指定した座標で地図の中心移動できるようにしました。
・「投影変換」で、変換後、地図の中心に移動するオプションを追加しました

・「投影変換」で、「マプキャンバスから座標を取得する」にチェックした場合、変換計算まで実行するようにしました。
2017.01.01 「投影変換」で、現在のCRS(EPSG)を取得できるようにしました。
2016.12.29 SIMAの作成で、区画や結線データにも対応しました。
0.9.6 ・Digitizerウィンドウのサイズ変更(最大化・最小化)ボタンを追加しました。
・WorldFileとGCPタブで、ラスタレイヤ追加後、読み込んだラスタファイルのパスを表示するようにしました。
・ワールドファイル作成、GCPファイル作成、一時保存完了後に、メッセージボックスを表示するようにしました。
0.9.5 「Digitzerについて」を更新しました。機能的な変更はありません。
当サイトでも公開開始しました。
0.9.4 ・ポイントレイヤを追加する際に、作業毎にレイヤをグループ化するようにしました。
・「GCP」でワールドファイルを作成する際の変換元座標の取得時に、ポイントレイヤが作成されなかったのを修正しました。
0.9.3 ×ボタンで Digitizerのウィンドウを閉じて、マップキャンバスをクリックして作業を再開する際の動作を改善しました。
「Digitizer」タブで閉じて再開する場合は、座標キャプチャーしないようにしました。
「WorldFile」タブで閉じて再開する場合は、図郭四隅の座標キャプチャーしないようにラジオボタンのチェックをすべて解除するようにしました。
「GCP」タブで閉じて再開する場合は、変換元、変換先の座標キャプチャーしないようにラジオボタンのチェックをすべて解除するようにしました。
「投影変換」タブで閉じて再開する場合は、座標キャプチャーしないように「マップキャンバスから座標を取得する」のチェックを外すようにしました。
0.9.2 「WorldFile]で、マップキャンバスをクリックするたびにポイントレイヤが追加されていましたが、図郭の四隅の選択ボタン(ラジオボタン)を選択している時だけ、ポイントレイヤを追加するようにしました。
0.9.1 ・「Digitizer」のタブがアクティブの時だけ、記録するようにしました。
・ポイントレイヤの追加の際、どのワークでプロットされたものか区別するようにしました。
0.9.0 ジオリファレンス用のGCPファイルの作成機能を追加し、v0.7.4 で追加した地図の中心を指定した座標に移動する機能を廃止しました。
0.8.2 ワールドファイル作成のデフォルト設定で「地番区域見出あり」「地番区域見出なし」を選択できるようにしました。
(何れも、登記情報提供サービスで取得した地図を、Acrobatで400dpiの画像として保存した場合の設定です。)
0.8.1 ・ワールドファイルを作成後、ラスタレイヤに追加できるようにしました。(追加したレイヤに、自動的にはズームされませんので、レイヤを選択して「レイヤの領域にズームする」を実行する必要があります。)
・「マップキャンバスから画面座標を取得する」のチェックボックスを廃止しました。作成したワールドファイルが表示されるテキストボックスの四隅のラジオボタンをクリックすると、画面座標をマップキャンバスから取得するモードに変わります。(一旦ダイアログを閉じて、マップキャンバスをクリック後、ラジオボタンをクリックする必要があります。
・「デフォルト設定」ボタンを追加しました。クリックすると、画面座標値を既定の値に戻します。
0.8.0 ワールドファイル作成機能を追加しました。
0.7.4 地図の中心を指定した座標に移動する機能を追加しました。
0.7.3 「SIMA読込」で、読み込む前のファイルの加工を不要にしました。
0.7.2 投影変換の結果を記録・保存できるようにしました。
0.7.1 投影変換で、「マップキャンバスから座標を取得する」にチェックした場合、プロットするようにしました。
0.7.0 投影変換を追加しました。
0.6.5 ・マップキャンバスをクリックした際に、プロットするようにしました。
・「プロット」の際に、ラベル(点名や点間距離)を表示するようにしました。
・マップキャンバスの1回目のクリックでは、座標を取得しないようにしました。
0.6.0 点間距離を表示するようにしました。
空間参照系が平面直角座標系の場合のみ有効です。(緯度・経度でも表示してしまいますが、使えません。)
一時保存時に、点間距離のデータを「C:\Users\〇〇〇\.qgis2\python\plugins\」に「distance.csv」というファイルに保存し、プロット時にベクタレイヤとして追加します。
0.5.0 ・座標取得時にCSVも点名を付けるようにしました。
・点名の先頭に付ける文字を設定できるようにしました。
0.4.0 ・1点目のデータがプロットできなかったのを修正しました。
・SIMA形式の保存に対応しました。
0.3.0 一時保存:「C:\Users\〇〇〇\.qgis2\python\plugins\」に「coordinates.csv」というファイルを作成します。
プロット:一時保存したファイルをベクタレイヤとして追加します。
消去:取得した座標をテキストボックスから削除します。
保存:取得した座標を任意のフォルダに保存します。
CSV読込:保存した座標ファイルをベクタレイヤとして追加します。
SIMA読込:SIMAファイルをベクタレイヤとして追加します。
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