地図XMLコンバータ ConvertTool 統合版

はじめに...
地図XMLの座標データについて
任意座標系はもちろん、公共座標系の座標値でも、必ずしも全てのデータが正確な筆界点座標を表すものではありません。


更新履歴

2024.03.30
・SIMA出力で、結線を出力する場合、最後の結線データの終わりが「F99,」ではなく「D99,」になっていたのを修正しました。

2024.02.22
・「Light Version」で、GeoJSON作成後、連続してFlatGeobuf、PMTilesの変換ができるようにしました。
・「ベクトルタイルの作成(tippecanoe)」に追加オプションを追加しました。(例 --exclude=予備名 で、予備名という属性を除外することができます。)

2024.02.19
・「ベクトルファイルの作成(tippecanoe)」で、Ubuntu起動後に、クリップボードに転送したコマンドをペーストして実行していましたが、Ubuntu起動時にダイレクトに実行できるようにしました。

2024.02.18
・「ベクトルファイルの作成(tippecanoe)」で、変換先に同名のファイルがある場合、エラーを起こしていましたが、強制的に上書きするようにしました。

2024.02.07
・「抽出」の検索が正常動作していなかったのを修正しました。
・「Full Version」の抽出でSIMA保存する際にエラーが起きていたのを修正しました。
・メニュー画面の「G空間情報センター」と「K'z lab」へのリンクを削除しました。

2024.01.30
・デジタル庁のmojxml2geojsonのK'z lab改造版の改良に伴い、「地図XML→GeoJSON変換(mojxml2geojson)」を更新しました。
任意座標系のみを変換する「-t」オプションを追加しました。

2024.01.29
・Light Versionで、任意座標系のデータに適用する座標系を変更できるようにしました(従来は13系固定)。Full Versionでの設定には影響されません。
「座標系」右のラベルをクリックすると座標系の入力ボックスが表示されます。
コンバート完了後、座標系の表示は「公共座標*系または任意座標系」に変わりますが、この設定には影響しません。設定の座標系を確認したい場合は、「座標系」をクリックします。

2024.01.09
・一括変換で、地番や地図番号が日付型に文字化けすることがあるのを修正しました。

2023.12.04
・Full Version の「XML→SIMA」で、GeoJSON出力する際に、不正なデータが作成されていたのを修正しました

2023.12.03
・SIMAの結合機能を追加しました
・ConvertTool Light と、SIMA専用バージョンを統合しました。

2023.11.24
・SIMAの点番号・画地番号・路線番号の編集機能を追加しました。

2023.11.23
・「抽出」でSIMA保存する際の、デフォルトのファイル名を修正しました。
・「抽出」で保存した作業用SIMAファイルから再度抽出出来るように、修正しました。

2023.11.22
・「XML→SIMA」から連続して「抽出」する場合、正常に検索が機能していなかったのを修正しました。
・「XML→SIMA」から連続して「抽出」する場合、その後のKMLやGeoJSONへの変換が機能していなかったのを修正しました。
 (直接「抽出」ウィンドウを起動する場合は、KMLやGeoJSONへの変換はできません。)

2023.11.19
・SIMAを作成する際、これまでは、Pointのidの数字部分を点番号として使用していましたが、点番号を1から順につけるようにしました。

2023.11.18
・「抽出」で「SIMA保存」する際に、点番号を「1」から振り直すようにしました。

2023.11.17
・「抽出」の「作業用SIMA読込」で、XとYを逆に読み込んでいたのを修正しました。
・GeoJSON→SIMA変換が起動しなくなっていたのを修正しました。

2023.11.16
・これまで、区画構成点の延べ点数が、1,048,576(Excelの最大行数)を超えるデータは変換できませんでしたが、これに対応しました。
・「抽出」で、筆界未定構成筆や、跨がる地図が多い場合、正常にSIMAを読み込めないことがあったのを修正しました。
(これは、リストボックスの1行の文字数制限の255文字を超える場合に起こるもので、筆界未定地の構成筆をリストに表示しないようにして、トータルで255文字を超える場合は、地図番号の一部をカットして(後方から)、255文字に収まるように、しました。)
・「抽出」を単独で起動できるようにしました。
・内部処理で、「PasteSpecial」を使わないようにすることで、動作を安定させました。 これにより、環境によって起こしていたオートメーションエラーが回避出来るかも知れません。

2023.11.05
・moj2geojson用のバッチファイル作成後、続けてコンバートを実行できるようにしました。
・ogrmerge.pyを使って、GeoJSONをFlatGeobufに変換する機能を追加しました。

2023.11.04
・moj2geojson用のバッチファイル作成機能を追加しました。

2023.10.30
・コンバートの進捗状況を表示するプログレスバーと、処理ファイル数を表示するラベルを追加しました。
・解凍先・保存先を指定しない場合、変換元データと同じフォルダに保存するようにしました。
・コンバート完了後の所要時間の表示で、日付を跨ぐ場合にも対応しました。

2023.09.25-2
・「抽出」の所在による検索で、先頭に半角または全角の「@」(アットマーク)を付けると、リストの所在の左から検索文字の文字数−1(「@」を抜いた文字数)を検索対象にするようにしました。これにより、「大通」と「東大通」が区別できます。

2023.09.25
・右下のリストを選択して変換するモードの動作を改善しました。

2023.09.24
・G空間情報センターのzipファイル名の仕様変更により、「search-list.csvを使用する」にチェックして解凍した場合、エラーが起きていたのを修正しました。
・右下のリストを選択して変換するモードが正常に機能していないので、修正するまで、ボタンを無効にしました。

2023.09.19
・Version.2023.09.04で、「属性からバージョンを削除しました。」と記載したのは誤りで、未処理だったため、このバージョンで属性から削除しました。

2023.09.14-2
・筆界未定地の構成筆に筆界未定地があると不正なデータができるのを修正しました。

2023.09.14
・XML→geojson変換で、平面直角座標で区画とプロットを同時に出力する場合、プロットが出力されず、不正なデータができるのを修正しました。

2023.09.13
・「地区外」「別図」「区域外」に加えて、「調査外」も同じ扱いにしました。

2023.09.04
・地図番号が文字化けすることがあるのを修正しました。
・「抽出」で、いったんSIMA保存したあと、リストの選択状態を全解除してから、再度違う条件で抽出してSIMA保存する場合、前の点が残って出力されることがあるのを修正しました。
属性から「バージョン」を削除しました。

2023.08.31
・地番に「区域外」が付く場合、「地区外」や「別図」と同じ取り扱いをするようにしました。

2023.08.16
・SIMAを経由しない地図XML→KML/GeoJSON変換の地区外を出力しない区画出力で、先頭の区画データが地区外・別図になっている場合、KML、GeoJSONとも不正なデータが作成されるのを修正しました。

2023.08.01
・マニュアルのみの修正です。

2023.07.22
・2023.07.18の変更で、データ配列が変わったため、「抽出」で各筆の地図番号が正しく取得できなくなっていたのを修正しました。

2023.07.18
・区画の属性に「測地系判別」「バージョン」を追加しました。

2023.07.16-2
・XMLからSIMAを作成せずにダイレクトにGeoJSONを作成する場合で、地区外出力なし、ドーナッツ形状の次の区画が地区外または別図の場合に不正なデータができるのを修正しました。

2023.07.16
・筆界未定地の場合、地番欄に筆界未定構成筆も抽出するようにしました。

2023.07.15
・プロットのみの出力で基準点出力無しの場合、図郭と基準点以外の全ての点を出力するようにしました。
・GeoJSON出力する際、スタイルファイル名に_polygon、_polyline、_plotを付けていますが、区画(図郭)データのファイル名にpolygonを付けずgeojsonと同じ名前にするようにしました。また、結線のみやプロットのみの場合も、_polyline、_plotを付けないようにしました。これにより、QGISでgeojsonを読み込んだときに、スタイルが適用されるようになります。

2023.06.23
・XMLからSIMAを作成せずにダイレクトにGeoJSONを作成する場合で、地区外出力なし、xmlの並び順に次のデータが地区外または別図で、かつドーナッツ形状の場合に、区画が閉じないためQGISで読み込めない不正なデータが作成されるのを修正しました。

2023.05.07
・一括変換で、ファイルサイズが560MB(524,288,000byte)を超えるものは一律、変換の対象から外すようにしました。

2023.05.06
・地区外のみのデータに対応しました。
・地図XMLのファイルサイズが500MBを超える場合、結線の数をカウントして、制限(524288ライン)を超える場合、処理を中止するようにしました。
・一括変換の場合、プログラムフォルダに、log.txtを作成して、処理状況を記録するようにしました。

2023.04.29
・ベクトルタイルの作成で「WSL 2」を選択していても、Dockerがインストールされていないと進まないのを修正しました。

2023.04.28
・プロットのみの出力で、オプションを選択しても出力できないことがあるのを修正しました。

2023.04.26
・地区外、基準点デ−タ出力の選択オプションをSIMA→KML/GeoJSON変換ででも使用できるようにしました。ただし、本バージョン以降に作成した作業用SIMAからの変換に限ります。

2023.04.25
・XML→SIMA、XML→KML/GeoJSON変換で、地区外、基準点デ−タ出力の選択オプションを追加しました。SIMA→KML/GeoJSON変換では使用できません。

2023.04.14
・XML→KML/GeoJSON変換で、KML出力の場合、ドーナッツ形状の土地で複数くり抜きがある場合、正常に作成されなかったのを修正しました。

2023.04.13
・XML→KML/GeoJSON変換で、最後の区画が正常に作成されなかったのを修正しました。
・XML→KML/GeoJSON変換で、KML出力の場合、ドーナッツ形状の土地が、正常に作成されないことがあったのを修正しました。
・GeoJSON→SIMA変換機能を追加しました。変換元のGeoJSONファイルは、QGISのエクスポートで出力したものに限ります。(動作を確認しているのは、ConvertToolUで作成したGeoJSON、KMLをQGISに読み込んで、GeoJSON(CRSは、平面直角座標に設定)にエクスポートしたもの、MIERUNEさんの「MOJXML Loader」で読み込んだ地図XMLを平面直角座標でGeoJSON出力したもの)ただし、ConvertToolUで作成したKMLからのエクスポートや、MIERUNEさんのプラグインを使用してのエクスポートは、平面直角座標→緯度・経度→平面直角座標と二度変換することになりますので、出力した座標値は、丸めの関係でミリ単位でオリジナルと変わる可能性があります。

2023.04.08
・GeoJSONに変換する場合、変換後に「ベクトルタイルの作成」ウィンドウと連携させる機能を追加しました。1ファイル変換または一括変換で「抽出」にチェックが入っていないときに有効です。

2023.04.07
・「ZIP_TOOL」で、フォルダ下にあるZIPに対応しました。(制限あり)
・区画の属性情報で、精度区分のデータがない場合でも、直近のデータが表示されていたのを修正しました。

2023.04.06
・「抽出」で、「全図郭選択」「全図郭解除」を追加しました。
・「抽出」の「検索」で、所在欄に全角又は半角の「*」(アスタリスク)を入れて「検索」すると、全ての筆リストを選択状態にすることができるようにしました。
・「抽出」の「全解除」を、筆リスト専用に変更しました。
・昨日、区画の属性情報にも地図XMLのファイル名を追加しましたが、作業用SIMAから抽出する場合は、SIMAのファイル名から地図XML名を抽出していたため、「抽出」で「SIMA保存」する際に、ファイル名を地図XMLのファイル名にしないと、正しくKMLやGeoJSONに反映されませんでした。そのため、このバージョンより、作業用SIMAに地図XMLファイル名を書き込むようにして、書き込みがない作業用SIMAから抽出する場合のみ、ファイル名から地図XMLファイル名を抽出するようにしました。

2023.04.05
・「抽出」で、地区外データの除外機能を追加しました。
・「抽出」で、図郭リストの最後の図郭を選択すると、不正な図郭データができるのを修正しました。
・「抽出」で、所在データがない(大字名以下のデータがない)区画の場合、所在欄に半角スペースまたは全角スペース1文字を入れると検索対象になるようにしました。
・区画の属性情報にも、地図XMLのファイル名を追加しました。

2023.04.04
・「抽出」で、図郭を出力すると、SIMAの区画データ中、各図郭の最後に「B01,」と、最後の図郭データに余計な「D99,」が付くのを修正しました。

・XML→KML/GeoJSON変換で、区画出力なしで図郭を出力すると、KMLが正しく作成されなかったのを修正しました。
・地図の属性情報に市区町村名と座標系、地図XMLファイル名を追加しました。

2023.03.30
・昨日の変更で、「抽出」にチェックしていると、「XML→SIMA]が動作しなくなっていたのを修正しました。
・メインウィンドウのレイアウトを変更しました。
・色設定ダイアログを開いて「キャンセル」すると、エラーが起きるのを修正しました。
・ControlTipText(コマンドボタンや、テキストボックス等にカーソルを当てると説明の吹き出しが出る機能)を修正しました。
・起動時のメニュー画面に、G空間情報センターのリンク(地図XMLダウンロードサイト)と、K'z lab(ConvertToolU)のリンク(最新バージョン確認用)を追加しました。不要な場合は、削除しても問題ありません。

2023.03.29
・「全解凍」機能を追加しました。一次解凍と二次解凍を連続して実行するものです。
・全解凍後、「抽出」にチェックを入れて、右側一番下のリストボックスでファイルを選択(複数選択不可)して「変換」をクリックすると、そのまま「抽出」モードに移行できるようにしました。search-listを有効にして解凍した場合、所在や地番でXMLファイルを検索し、選択状態にできます。「抽出」ウィンドウを開いたときに、検索結果が反映され、該当地番と該当地図が選択状態になります。

2023.03.28
・「SIMA→KML/GeoJSON」変換で、GeoJSONに変換する際、SIMAの最後の区画がドーナッツ形状(地図XML中「interior」で登録されたもの)であるとき、正常に作成されなかったのを修正しました。
・「抽出」で、筆リスト(右側のリストボックス)で選択中の全てのデータで、関係する全ての図郭(左のリストボックス)を抽出するようにしました。その他、SIMA保存時、終了時の確認メッセージや、リストボックスで選択中のリストの数を表示する機能を追加しました。

2023.03.27
・「抽出」で地図(図郭)単位の出力の際、複数に跨がる筆で、2筆だけに跨がる筆が抽出から漏れるのを修正しました。
・「抽出」でSIMAを読み込むシートの一部のセルの書式設定に問題があり、正常にSIMAが保存できなくなる件に対応しました。
・SIMA→KML/GeoJSON変換で、作成した.geojsonファイルに、EPSGが記載されなくなっていたのを修正しました。

2023.03.26-2
・「抽出」でリストボックスの最下行が選択されていると、SIMA保存時にエラーを起こすのを修正しました。
・「抽出」でSIMA保存後、KMLやGeoJSONの変換なしでウィンドウを閉じるとエラーを起こすのを修正しました。

2023.03.26
・「抽出」で地図(図郭)単位の出力に対応しました。
・「抽出」で図郭やプロットの出力に対応しました。

2023.03.25
・「抽出」でSIMAを作成した後に、続けてKMLやGeoJSONを作成する機能を追加しました。
・「抽出」の検索機能で、地番検索に何番〜何番のような、幅を持たせました。

2023.03.24
・必要な区画だけ抽出してSIMAを作成する機能を追加しました。

2023.03.23
・一括変換で、任意座標系のデータを変換対象から除外する機能を追加しました。

2023.03.22-2
・ベクトルタイルの作成で、-o オプションにチェックすると、正常に作成されないのを修正しました。

2023.03.22
・XML→SIMA変換、XML→KML/GeoJSON変換の一括変換で、解凍済みのXMLの一括変換機能を追加しました。
・ZIPファイルの解凍TOOLを追加しました。多重圧縮されているZIPファイルを最下層まで解凍します。変換はしません。
・マニュアルを更新しました。

2023.03.21
・「ベクトルタイルの作成」で、Docker Desktop のLinux 環境を使用するか、WSL 2 の Linux 環境を使用するか、選択できるようにしました。
・「ベクトルタイルの作成」で、Docker Desktop を使用する際、Windows Power Shell に替えて、コマンドプロンプトを使うようにしました。
・「ベクトルタイルの作成」で、「オプションを直接入力する。」の動作が反対になっていたのを修正しました。
・マニュアルを更新しました。

2023.03.19
・「ベクトルタイルの作成」で、tippecanoeのオプションコマンドの作成補助機能を追加しました。

2023.03.18
・マニュアルの補足

2023.03.16
・ベクトルタイルの作成機能を追加しました。(この機能を利用するには、Docker Desktopがインストールされている必要があります。)
・保存ファイル名の初期値を変更しました。これまでは、ファイル名の後に(公共座標xx系)としていましたが、_公共座標xx系に変更しました。(tippecanoeでベクトルタイルを作成する際に、「(」が、受け付けられないため。)

2023.03.15
・GeoJSONの出力で、平面直角座標か緯度・経度の選択をできるようにしました。

2023.03.13
・マニュアルを補足、修正しました。

2023.03.12
・マニュアルを追加しました。

2023.03.11
・一括変換にSIMAを経由せずにKMLやGeoJSONの変換する機能を追加しました。
・一括変換に指定したフォルダにある複数のSIMAをKMLやGeoJSONの変換する機能を追加しました。

2023.03.08
・地図XML→SIMA→GeoJSON変換で、区画の登録を「MultiPolygon」に変更し、QGISで表示するとドーナッツ形状の区画が余計な線無しにくり抜きで表示されるようになります(地図XML側の登録方法次第)。この処理のため作業用SIMAも変更していますが、従来バージョンで作成した作業用SIMAでは、従来どおりの表示になります。

2023.03.07
・XML→SIMA変換で、図郭のないデータの場合、SIMAの作成段階でエラーを起こすのを修正しました。
・Ver.2023.03.05以降、エラーを起こさず終了しても、不正なデータが作成されるのを修正しました。原因は、一部の式を挿入するセルの書式が「文字列」に変わってしまっていたため(原因は不明)と、セルの参照箇所を変更した際に、修正漏れがあったためです。(Ver.2023.03.05とVer.2023.03.06は、ほぼ使い物になりません。)
・XML→KML/GeoJSON変換で、SIMAを読み込み、変換先を指定した段階で、実行時エラー"1004"が出るのを修正しました。

2023.03.06
・地図XML→SIMA変換で、図郭のないデータ又は、「図郭」のチェックを外して変換すると、SIMAが正常に作成されないバグを修正しました。

2023.03.05
・地図XMLからKMLやGeoJSONへの変換で、SIMAを経由せずにダイレクトで変換する機能を追加しました。(一括変換には対応していません。)

2023.03.03
・ソースを見直し、20%程度、処理速度を上げました。

2023.02.27
・図郭のない地図に対応しました。
・地図XML→SIMA→KML/GeoJSON変換で、KMLやGeoJSON変換も作成する場合、図郭のない地図や任意座標系の地図の座標変換・座標系の適用のため、座標系のコンボボックスを使用するようにしました。
・一次解凍の際、search-listを使用する(しない)オプションを追加しました。「一括解凍&一括変換」の場合は、設定にかかわらず使用しません。

2023.02.24
・仮行政界線の座標出力(KR-...がつくもの)で、同じ座標の点番名が別点番号で重複して登録されることがあるのを修正しました。
・図郭にチェックしても、SIMAに正しく反映されなかったのを修正しました。(区画の最終番号の取得に誤りがあったため、SIMAには書き込まれていますが、区画番号が重複するため、測量ソフトで読み込んでも表示されませんでした。)
・SIMAを読み込むシートの一部のセルの書式設定に問題があり、GeoJSONに変換する際にエラーを起こすことがあるのを修正しました。

2023.02.21
・地図XML→SIMA→KML/GeoJSON変換とSIMA→KML/GeoJSON変換のウィンドウを統合しました。

2023.02.20
・SIMA→KML/GeoJSON変換で、変換作業完了後に所要時間を表示するようにしました、
・KML/GeoJSON出力で、区画の属性に地図番号を追加しました。(ただし、変換元のSIMAは、地図XML→KML/GeoJSON変換で出力した「作業用」SIMAに限ります。)

2023.02.19
・一括変換(一次変換・二次変換)で、ファイルパスに半角スペースが含まれている場合、エラーが起きていたので、メッセージを表示して、処理を中止するようにしました。
機能的な変更はありません。
※ ダウンロードしたZIPのファイル名を変更すると、一括変換(一次変換)でエラーを起こします。

2023.02.18
・線種別のない結線データがあるXMLで、KMLの出力で結線を出力するとエラーが起きるのを修正しました。

2023.02.17
・仮市区町村界線,仮大字界線,仮小字界線が出力されなくなっていたのを修正しました。
・地図情報で切替が機能しなくなっていたのを修正しました。
・GeoJSONの出力で、プロットの属性にX,Y座標値が登録されていなかったのを修正しました。
・区画の属性に地図番号を追加しました。(図郭と一緒に出力すると、QGISやGoogleEarthでは視覚的に確認できますが、単独では該当する地図番号が分からないため。)
・図郭のみの出力に対応しました。

2023.02.15-2
・縮尺のない地図の場合、地図情報の表示や、KML、GeoJSONの属性情報がズレるのを修正しました。

2023.02.15
・結線のあるデータの変換で、不正なSIMAファイルが作成されて、KMLやGeoJSONに変換する際、エラーを起こすことがあるのを修正しました。
・一括変換の作業状況を保存・復元する機能を追加しました。

2023.02.13
・一括変換で、「結線」にチェックしていても、結線データのないファイルがある場合、それ以降のファイルの結線情報が取得できなかったのを修正しました。
・一括変換で、最短、ダウンロードしたZIPファイルを選択するだけで、全てのファイルの変換ができるようになりました。(解凍先を指定すると、フォルダの選択画面で、解凍先フォルダを指定しなければなりませんが、処理時間は若干速くなります。
・作業終了後、所要時間を表示するようにしました。

2023.02.12
・一筆のみの地図XMLで、「地図情報を取得する」にチェックしてKMLやGeoJSONに変換するとエラーを起こすバグを修正しました。
・一括変換に対応しました。

2023.02.11
・ZIPファイルの解凍機能を追加しました。

2023.02.07-3
・変換後の保存ダイアログを表示する際、ファイル名の初期値を設定しました。
「地図XML→SIMA→KML/GeoJSON 変換」では地図XMLのファイル名、「SIMA→KML/GeoJSON 変換」では、SIMAのファイル名を使用します。変換元が作業用のSIMAである場合は、「作業用_」を削除したSIMAのファイル名を使用します。
・「地図XML→SIMA→KML/GeoJSON 変換」のKMLへの変換で、マーカーの設定が反映されないバグを修正しました。(本日2度目の修正で、タイムスタンプ2023.02.07 09:59:45で対応)
・結線データのない地図xmlを読み込む際に、エラーが起きることがあるのを修正しました。(本日3度目の修正で、Ver.2023.02.07-3で対応)

2023.02.06
・区画情報に精度区分と座標値種別を追加しました。

2023.02.05
・図郭が1つしかない地図XMLで、地図情報を取得すると、エラーが起きるのを修正しました。
・geojson変換時に作成されるスタイルファイルのファイル名をgeojsonのファイル名+"_polygon.qml"、geojsonのファイル名+"_polyline.qml"、geojsonのファイル名+"_plot.qml"に変更しました。

2023.02.03
・区画線、結線、プロットの色をカラーダイアログから選択できるようにしました。(KMLのマーカーは従来通り4色の中からの選択となります。)
・GeoJSONでの区画の地番の色の指定(スタイルファイルの設定)もできるようにしました。
・GeoJSONでの線幅の指定(スタイルファイルの設定)もできるようにしました。

2023.02.02
・作業用SIMAファイルに、座標系情報を追加しました。これにより、「SIMA→KML/GeoJSON 変換」で、違う座標系が選択されていても自動的に座標系を切り替えて変換することができるようになりました。
・GeoJSONの出力の際、QGIS用のスタイルファイルも作成するようにしました。(区画、結線、プロット別に作成され、KMLのオプションの区画・結線・プロットの色が反映されます。)

2023.02.01
・「SIMA→KML/GeoJSON 変換」で、GeoJSONの座標系を地図XMLの座標系に変更しました。
・地図XMLからSIMAに変換して保存する際、指定したファイル名の先頭に「作業用_」と付けたSIMAも作成するようにしました。このファイルには、区画情報の先頭行末尾に地図情報や、所在情報を追加したものです。これを使うことにより、地図XML→SIMA変換の作業をやり直すことなく、KMLやGeoJSONの作成を繰り返すことができます。

2023.01.31
・前バージョンで、kmlやgeojsonに字名等の追加をしましたが、丁目名、小字名、予備名のデータがなくても、前のデータが登録されてしまうバグを修正しました。
・「地図情報を取得する」にチェックした場合、kmlやgeojsonにも反映されるようにしました。

2023.01.30
一般公開しました。



Microsoft Excel(Microsoft 365)で動作します。


地図XML→SIMA→KML/GeoJSON 変換 / 地図XML→KML/GeoJSON 変換 / SIMA→KML/GeoJSON 変換 Full Version

地図XMLをSIMAに変換したり、SIMAをKMLやGeoJSONに変換します。地図XMLからSIMAに変換後、続けてKMLやGeoJSONに変換することができます。また、地図XMLからダイレクトにKMLやGeoJSONに変換することもできます。


抽出ウィンドウ(Full Version から起動)

必要な図郭、区画のみを抽出して、SIMAを作成します。


作業用SIMAからの抽出

抽出ウィンドウを直接起動し、本ソフトでSIMAに変換した際に作成される作業用SIMAを読み込んで処理るものです。


mojxml2geojson用のバッチファイルの作成と実行

この機能を利用するには、Pythonとデジタル庁のmojxml2geojsonまたはK'z lab改造版が必要です。
mojxml2geojsonで一括変換するためのバッチファイルを作成します。
環境設定については、マニュアルをご覧ください。


FlutGeobufの作成

この機能を利用するには、PythonとPythonライブラリの「ogrmerge.py」が必要です。


ベクトルタイルの作成

この機能を利用するには、Linux用 Windows サブシステム の機能が有効になっている必要があります。
環境設定については、マニュアルをご覧ください。


SIMA TOOL

SIMA情報
SIMAファイルの座標点数、画地数、路線数や、それぞれの開始番号・最終番号を表示します。
点番号・画地番号・路線番号の編集
SIMAファイルを読み込んで、指定の開始番号から点番号・画地番号・路線番号を付け替えます。
結合
複数のSIMAファイルを結合します。
点名と座標値(高さを含む)が一致するデータがある場合、重複点を削除します。


GeoJSON→SIMA 変換
QGIS でエクスポートした GeoJSON を SIMA に変換します。


作業シート初期化
非表示にしていますが、コンバートの際、複数の作業用ワークシートを使用しています。
保存する際、作業用シートを初期化しておくと、ファイルサイズが小さくなります。
コンバート前には、作業用シートを初期化していますので、手動で実行する必要はありません。


地図XML→SIMA/KML/GeoJSON 変換 Light Version

オプションを極力減らし、一括変換に特化したものです。


地図XML→SIMA 変換 SIMA Version

SIMA変換のみのバージョンです。



マニュアル(Full Version、Light Version、SIMA Version、その他)