XYBL_TOOL for QGIS2.x (QGIS2.18 プラグイン)/XYBL_TOOL for QGIS3.x (QGIS3 プラグイン)


「XYBL_TOOL for QGIS2.18」は、PythonコードによるQGIS2.18 のためのプラグインです。
「XYBL_TOOL for QGIS3.x」は、PythonコードによるQGIS3.x のためのプラグインです。

国土地理院の測量計算APIを使用して、以下の5つの変換をします。
1.平面直角座標→緯度・経度変換
2.緯度・経度→平面直角座標変換
3.測地系変換
4.地震補正
5.測地系変換+地震補正
6.各種タイル地図をレイヤに追加します。


XYBL_TOOL for QGIS2.18 (Windows)


XYBL_TOOL for QGIS2.18 (Mac)


XYBL_TOOL for QGIS3.x (Windows)


XYBL_TOOL for QGIS3.x (Mac)

※Macでは、測量計算APIの部分は非対応



タイル地図の読み込みについて


「XYBL_TOOL for QGIS2.18/3.x」にタイル地図の読込機能を追加しました。設定リストを作成してプラグインフォルダに置くことにより、WMSやTile Server (XYZ) の設定をしなくても、地理院タイル、今昔マップ on the web、OpenStreetMap、CS立体図などのタイル地図をレイヤに追加することができるようになります。(サンプルの設定ファイルは同梱しています。)

@タイル地図で表示したい中心座標を設定します。空間参照系はAの設定に従います。(現在のプロジェクトのCRSではなくこのリストで選択している空間参照系が優先します。設定するとDで設定した縮尺で表示されます。設定がない場合は、設定ファイル「tile.txt」に記載された領域で表示されます。レイヤ追加後、プロジェクトの空間参照系がAの空間参照系に変更されます。
A空間参照系を設定、変更します。
Bプラグインフォルダにある「tile.txt」というファイルを読み込んでリストに追加します。このファイルに書き足して表示するタイル地図を追加することもできます。また、不要なタイル地図の先頭に「#」を付けるとリストに表示されなくなります。
「tile.txt」のフォーマットはカンマ区切りで、「タイトル,,,ズームレベル,URL,左下x座標,左下y座標,右上x座標,右上y座標,」の内容となっています。(タイトルにはカンマは使用しないでください。)
「左下x座標,左下y座標,右上x座標,右上y座標」は、@で中心座標を設定しない場合の地図の表示領域で、EPSG:3857による座標です。(xは縦軸、yは横軸)
Cチェックすると現在のマップキャンバスの中心座標(プロジェクトのCSRSとAの設定が違う場合は、Aの空間参照系に変換します。)と、縮尺を取得して、@とDにセットします。チェックした状態で@Dの値を変更することができます。その場合、変更した値が優先します。
Dタイル地図をレイヤに追加する際の縮尺を設定します。(@の中心座標を設定した場合のみ有効です。)
Eタイル地図をレイヤに追加します。
 
 
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