2007.10.02 3.0.76
本プログラムをフリーウェアとしました。
オプションプログラムを標準で使用できるようにしました。
空き容量の足りない作業フォルダを使用した場合等のエラーメッセージを改善
しました。
2007.09.11 3.0.73
基本機能の修正の修正。
Ver.3.0.72の逆方向変換の修正漏れがありました。(一部、修正前にコンパイル
したものをアップしてしまいました。)
2007.09.10 3.0.72
基本機能の修正の修正。
緯度・経度の入出力フォーマットを 「dd.mmsssssss」 に設定した場合、真北方
向角が一桁繰り上がって表示されるのを修正しました。
測地系の逆方向変換の際に ”「地域ごとのパラメータ」で変換する。
そのパラメータがない所は、3パラメータで変換する。” に設定し
てあっても、パラメータがない点が計算されないことがあり、一括変
換で一度パラメータがないために計算されない点があると、それ以降
のデータがパラメータがあっても計算されない(計算結果が「-9999.」
と表示されます。)のを、修正しました。
2007.09.07 3.0.71
オプションプログラムの修正。
オプションプログラム「測地系変換+地殻変動補正」で全角文字を使った点名が
あると、出力時にズレを起こしていたのを修正しました。(計算結果に影響ありま
せん。)
2007.05.15 3.0.69
オプションプログラムの修正。
オプションプログラム「測地系変換+地殻変動補正」でSIMA出力が正常に出来
なくなっていたのを修正しました。
2007.04.19 3.0.68
オプションプログラムの修正。
オプションプログラム「測地系変換+地殻変動補正」の出力で点名の長さによって、
データが揃わないのを修正しました。
2007.03.25 3.0.67
基本機能の修正・オプションプログラムの修正。
変換の際、一時的にファイルを作成することがありますが、これまではプログラム
フォルダ固定でしたが、任意に作業用フォルダの指定ができるようにしました。
2007.03.10 3.0.64
基本機能の修正・オプションプログラムの修正。
一括変換の際、点名の中に半角スペースを含んでいる場合、スペースを削除し
て取り込んでいたのを、点名の前後のスペースのみ削除して取り込むようにしま
した。(スペースを区切り文字とするデータの取込の場合、点名の途中にスペース
がある行は、正常に取り込めません。...これまでと同じ。)
オプションプログラムの「測地系変換+地殻変動補正」で、一括変換の際に点名
の変更ができるようにしました。メイン画面の「点名入力補助」の設定に従います。
オプションプログラムの「面積計算」で、SIMAファイルの地番名の後ろにスペースが
あるときも計算できるようにしました。
2007.02.02 3.0.63
基本機能の修正。
「オプション」ボタンをクリックし、「オプション」ボタンの表示が「次へ」となっている
状態(本来は設定の変更が無効の状態)で、設定画面の特定の箇所をクリック
するとエラーを起こすのを修正しました。
2007.01.04 3.0.62
基本機能の修正・オプションプログラムの修正。
座標値の入出力の最大桁数を、小数7位から8位に変更しました。
2006.12.30 3.0.61
基本機能の修正・オプションプログラムの追加。
APA・SIMA以外のテキストファイルを読み込む際に最後列のデータがある場合、
正常に取り込めないことがあるのを修正しました。
オプションプログラムに「ジオイド高の計算」を追加しました。
2006.12.12 3.0.55
基本機能の修正。
SIMAへのフォーマット変換の際、点番号が正常に付加されずに出力される場合
があるのを修正しました。
2006.10.12 3.0.54
オプションプログラムの修正。
【座標計算】距離と方向角の計算(ST計算)の際、座標系の設定をしても計算結
果の表示が常に「13系」になるバグを修正しました。(不正なのは系番号の表示
のみで、計算は指定した座標系の原点を使用しております。)
2006.08.30 3.0.53
基本機能の変更。
オンライン地図の登録の際、測地系の選択を追加しました。これに伴い従来の
「map.dat」の仕様が変わり、「map3.dat」として保存されます。これまでの地図デ
ータはそのままでは使用できなくなります。再登録するか、メモ帳等で修正の上
(10行目毎に「日本測地系」または「世界測地系」を追加記載します。)、ファイル
名を変更する必要があります。
2006.08.27 3.0.50
基本機能・オプションプログラムの修正。
オプションプログラムの設定がない場合、計算条件などの通常の設定ができ
なくなっていたのを修正しました。オプションプログラムを起動している間、メイン
画面を非表示にするようにしました。
2006.08.25 3.0.48
基本機能の修正。
SIMA・APA以外のファイルを読み込む際、あらかじめデータの存在する列の
設定をしますが、正しく設定してもデータを抽出できない場合があるのを修正
しました。
2006.08.23 3.0.45
オプションプログラム「座標計算」に、複写・保存の機能を加えました。
座標計算した結果を座標リストに加えSIMA形式で保存できるように
しました。
2006.08.21 3.0.37
オプションプログラム「座標計算」に、10種類の計算メニューを追加しました。
2006.08.18 3.0.30
一度オプションプログラムメニューを開いた後に、メイン画面を移動し、再度
オプションプログラムメニューを開くと前回の位置に表示されるのを修正しま
した。
2006.08.18 3.0.29
オプションプログラムの追加。
「座標計算」を追加しました。(現在は、「距離と方向角の計算(ST計算)」
のみ、使用できます。順次メニューを追加する予定です。)
このバージョンより、「精度管理表」および「面積計算」を登録ユーザー様
限定オプションとしました。
2006.08.05 3.0.20
オプションプログラムの修正・機能追加。
「測地系変換+地殻変動補正」で地殻変動補正パラメータがない場合に、
変換しないのが正しい動作ですが、3パラメータで変換してしまうのを修正
しました。逆方向の変換にも対応しました。また、印刷機能を追加しました。
2006.07.25 3.0.16
オプション追加設定プログラム「XBT+.exe」との連携のための改良。
機能的な変更はありません。
2006.07.02 3.0.7
ユーザー登録の際の、ユーザー名・パスワードの入力を廃止しました。
現バージョンでは、ユーザー登録前の機能制限はありません。
(継続して使用するには、ユーザー登録が必要です。)
2006.06.01 3.0.6
ユーザー登録の際の、ユーザー名の文字数制限を変更しました。
機能的な変更はありません。
2006.05.15 3.0.5
角度の入出力フォーマットが dd.dddddddddddd の場合、真北方向角が「+」
のとき符号が表示されなかったのを修正しました。
この場合の真北方向角の計算は、少数第13位を四捨五入して、符号を含め
て12文字を表示していたため、「−」の場合は少数9位まで、「+」の場合は
少数10位まで表示されていました。また、末尾の「0」は表示されず、
「+0.905850000000」→「0.90585」、「-0.905851200000」→「-0.9058512」
のように表示されていました。今回、少数第10位を四捨五入し、9位までの
表示に統一し、「+」の場合も符号を明示的に表示するようにしました。
2006.04.05 3.0.4
平面直角座標⇔緯度・経度変換のBL→XY一括変換で変換元のフォーマット
を dd.dddddddddddd にした場合、正常に変換できなかった(読み込んだ緯度・
経度が変数に引き渡されずに、全てB=0,L=0で計算されていました。)バグを
修正しました。
2006.02.22 3.0.2
緯度・経度のフォーマット変換で、ddmmss.sssss以外に出力フォーマットを設
定した場合、上手く出力できないのを修正しました。
2006.02.22 3.0.0
測地系間の変換計算や地殻変動による基準点の移動に係る補正計算機能を
を組み込み、全面的に作り直しました。これまでは、平面直角座標⇔緯度・経
度の変換は公共測量作業規定にある計算式をもとに作成していましたが、この
バージョンより国土地理院の「TKY2JGD」の計算ルーチンを使用しています。
2005.12.23 2.0.13
変換ルーチンの整理をし、若干の無駄を省きましたが、計算結果や速度は、
変わりません。
2005.12.08 2.0.12
一括変換の際、見出し行が2行目に挿入されるバグを修正しました。
2005.12.04 2.0.10
「訂正」を実行すると、再計算は正常にされますが、リストボックスに反映され
なかった(一部が空白になっていました。)バグを修正しました。
2005.11.07 2.0.8
動作保証外の機能ですが、本プログラムから国土地理院の「TKY2JGD」や
「PatchJGD」を起動して、直接データを引き渡す機能を加えました。
地理院の一括変換用ファイルへのフォーマット変換の機能として有効です。
2005.11.05 Version 2.0.1 を公開しました。