更新履歴
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| 初期設定・メニュー |
初期設定画面

設定
クリックするとシート「リスト」J列に記録されます。
空白のままだと、起動する度にこの画面が表示されます。
住所以外は、報告書の記載の必須項目です。
リスト読込
前バージョンを使用した際の「リスト保存」したデータがある場合、ここで
読み込むと初期設定が完了し、入力補助機能でリストに追加したデー
タも復元されます。メニュー画面から読み込むこともできます。 |
メニュー画面

移動ボタン
○土地調査報告書
○建物調査報告書
○画像情報
○調査素図
○リスト
○配色
○土地マスタ
○建物マスタ
○初期設定
クリックすると選択したシートまたはウィンドウへ移動します。
表示倍率

表示中のシートの表示倍率を変更します。
複写
表示中のシートと同じ内容のシートを作成します。
リスト保存・リスト読込
初期設定や「リスト」の変更があった場合、「リスト保存」しておくと
バージョンアップの際、「リスト読込」で復元できます。
閉じる
メニュー画面を閉じます。
入力補助機能の起動
セルの背景色が白以外のセルをクリックすると入力補助ウィンドウ
が表示されます。これを起動する際のクリック方法を設定します。
□シングルクリック
クリック1回で起動します。右クリックでも動作します。
この設定の場合、矢印キーでセルの移動をするときも補助機能
が働き、チェックボックスも反転します。
□ダブルクリック
左クリック2回で起動します。右クリックでは動作しません。
矢印キーでは反応しません。
□右クリック
右クリック1回で起動します。左クリックでは動作しません。
矢印キーでは反応しません。
□連合会入力ソフトのマスタを使用する
入力ソフトのマスタを共有することができます。入力ソフトと同じ
項目で使用できます。
デフォルトでは、C:\Program Files\RealEstateV2\Mst\に
なっていますが、コマンドボタンをクリックすると、フォルダを選択
することができます。
[ リスト ] 強制保存・読込用 Path
「リスト保存」「リスト読込」に関係なく、報告書の保存時に自動
的にリストを保存し起動時にそれを読み込むことができますが。
ここで、その機能を使用するかどうかの設定と、リストを保存する
際のパスを設定します。 デフォルトでは、「 \Documents and
Settings\ユーザー名\My Documents\93条不動産調査報告
書用リスト.txt」になります。Documents and Settings のドライブ
やユーザー名は環境によって異なります。
「□使用する」にチェックすると、この機能が有効になり、新規で
報告書を開くときにも、この同じリストが読み込まれ、バージョン
アップの際にも自動的に、それまで使用していたリストを使用す
ることができます。デフォルトは、「使用しない」になっています。
[ 最終No.txt ] Path
最終報告書No.を記録したテキストファイルを作成します。
デフォルトでは、「\Documents and Settings\ユーザー名\My
Documents\最終No.txt」になります。
報告書Noの入力時に、「□最終No.として記憶する。」をチェックし
て、更新すると次回起動時には最終No.として表示されます。
新規で報告書を開くときにも、この「最終No.txt」が読み込まれ、
最終番号を確認することができます。
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| 土地報告書 |




メニュー
メニューウィンドウを開きます。
エクスポート
連合会入力ソフト(V2)で読み込めるデータを出力します。
素図の画像データは「EMF」形式の場合のみ入力ソフトで表示できます。
インポート
連合会入力ソフト(V2)で保存したデータを読み込みます。
消去
入力したデータをすべて消去します。
様式編集 ON/様式編集 OFF
シートはクリックするたびに保護がかかるようになっています。セルの高さやフォントなどの
書式を変更したいときには、ここをクリックして「様式編集 ON」の状態になると編集可能です。
シートはある程度カスタマイズ可能ですが、列の挿入や削除はしないでください。
A列は変更しないでください。入力補助機能が正常に動作しなくなることがあります。
入力補助機能
セルの色により起動する補助機能を判別しています。シート「リスト」の対応するセルの色と
一致した場合、起動するようにしています。
以下の説明は、EXCEL標準のカラーパレットを適用した場合のものです。
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| A列2行目 日付欄(作成日・確認日) |
黄色 |
| A列3行目 日付欄(原因日) |
黄色 |
| E列2行目 地目欄 |
黄緑色 |
| I列2行目 住所・所在欄 |
青色 |
| O列2行目 よく使う単語・文章欄 |
水色 |
| P列2行目 種類欄 |
黄緑色 |
| Q列2行目 構造欄 |
オレンジ色 |
|
となっていますので、このセルの色と各シートの該当箇所を同じ色にあわせれば、色の変更が
可能です。
日付(土地・建物・画像情報 共通)
黄色の背景色(「画像情報」では白)のセルをクリックすると日付入力画面が表示されます。


土地報告書では、10章 原因日と15章 作成年月日欄、建物報告書では、3章 原因・日付、15章
原因日欄で
上のウィンドウが表示されます。画像情報の撮影・作成年月日欄もこのウィンドウです。

土地報告書の作成年月日・確認年月日は上のウィンドウが表示されます。
オプションボタンの「一括」を選択した状態で「更新」すると、チェックボックスに
チェックした箇所は一括して入力されます。
「個別」が選択されている状態では、日付補助ウィンドウを起動したセルのみ更新
します。

建物報告書の作成年月日・確認年月日は上のウィンドウが表示されます。
オプションボタンの「一括」を選択した状態で「更新」すると、チェックボックスに
チェックした箇所は一括して入力されます。
「個別」が選択されている状態では、日付補助ウィンドウを起動したセルのみ更新
します。
住所・所在(土地・建物 共通)

青の背景色のセルをクリックすると住所入力画面が表示されます。
リストの追加登録が可能です。
シート「リスト」I列と「リスト」BQ列に記録されます。
「リスト」I列には、郡市区町村まで登録し、「リスト」BQ列には
詳細を登録します。
「改行コード追加」で複数行の入力が可能になります。
改行コードを追加するとセルの高さの「自動調整」が有効になります。
チェックすると更新と同時にセルの高さが変わります。
「自動調整」が無効の状態か、チェックをしていない状態では「▲▼」
ボタンによりセルの高さの変更ができます。
このウィンドウから高さを変更した場合は、土地報告書でAE列、建物報告
書でAG列の変更した行に「●」が付き、そのセルをクリックするとデフォルト
の高さに戻ります。([自動調整]、[▲][▼]共通)
よく使う単語・文章/入力履歴(土地・建物 共通)

水色の背景色のセルをクリックするか、「登録単語」ボタンをクリックすると
「よく使う単語・文章/入力履歴」画面が表示されます。
リストの追加登録が可能で、「章」ごとに管理することができます。
[土地]
○01は、シート「リスト」O列に記録されます。
○02は、シート「リスト」U列に記録されます。
○03は、シート「リスト」V列に記録されます。
○04は、シート「リスト」W列に記録されます。
○05は、シート「リスト」Y列に記録されます。
○06は、シート「リスト」Z列に記録されます。
○07は、シート「リスト」AA列に記録されます。
○08は、シート「リスト」AB列に記録されます。
○09は、シート「リスト」AC列に記録されます。
○10は、シート「リスト」AD列に記録されます。
○11は、シート「リスト」AE列に記録されます。
○12は、シート「リスト」AF列に記録されます。
○13は、シート「リスト」AG列に記録されます。
○14は、シート「リスト」AH列に記録されます。
○15は、シート「リスト」AI列に記録されます。
○16は、シート「リスト」AJ列に記録されます。
○17は、シート「リスト」AK列に記録されます。
○18は、シート「リスト」AL列に記録されます。
○19は、シート「リスト」AM列に記録されます。
○20は、シート「リスト」AN列に記録されます。
[建物]
○01は、シート「リスト」AO列に記録されます。
○02は、シート「リスト」AP列に記録されます。
○03は、シート「リスト」AQ列に記録されます。
○04は、シート「リスト」AR列に記録されます。
○05は、シート「リスト」AS列に記録されます。
○06は、シート「リスト」AT列に記録されます。
○07は、シート「リスト」AU列に記録されます。
○08は、シート「リスト」AV列に記録されます。
○09は、シート「リスト」AW列に記録されます。
○10は、シート「リスト」AX列に記録されます。
○11は、シート「リスト」AY列に記録されます。
○12は、シート「リスト」AZ列に記録されます。
○13は、シート「リスト」BA列に記録されます。
○14は、シート「リスト」BB列に記録されます。
○15は、シート「リスト」BC列に記録されます。
○16は、シート「リスト」BD列に記録されます。
○17は、シート「リスト」BE列に記録されます。
○18は、シート「リスト」BF列に記録されます。
○19は、シート「リスト」BG列に記録されます。
○20は、シート「リスト」BH列に記録されます。
○21は、シート「リスト」BI列に記録されます。
○22は、シート「リスト」BJ列に記録されます。
○23は、シート「リスト」BK列に記録されます。
○24は、シート「リスト」BL列に記録されます。
○25は、シート「リスト」BM列に記録されます。
○[画像情報]は、シート「リスト」BN列に記録されます。
○[調査素図]は、シート「リスト」BO列に記録されます。
○[入力履歴]
シート上に入力したすべてのデータがリストに表示され、それを呼び出して
編集することができます。
○[外部リスト]
外部のテキストファイルを読み込み、リストに表示します。
別プログラムの「登記申請書.xls」で保存した申請書データの文字列を
使用したい場合などに使います。
○[マスタ]
連合会の入力ソフトのマスタファイルから読み込みます。
「マスタ」が有効になっている状態で、「リストに追加」すると、マスタファイルが
更新されます。
[自動調整]
テキストボックスに複数行のデータがある場合、セルの高さの「自動調整」が
有効になります。チェックすると更新と同時にセルの高さが変わります。
[▲][▼]
「自動調整」が無効の状態か、チェックをしていない状態では「▲▼」ボタンにより
セルの高さの変更ができます。
※このウィンドウから高さを変更した場合は、土地報告書でAE列、建物報告書で
AG列の変更した行に「●」が付き、そのセルをクリックするとデフォルトの高さに
戻ります。([自動調整]、[▲][▼]共通)
[文字列][標準]
改行なしに256文字以上セルに入力すると、セルの表示が「##############」と
なります。この場合「文字列」をクリックするとボタンの表示が「標準」になり、
入力した文字列が表示されるようになります。
※「リスト」の「よく使う単語・文章」と「マスタ」の違い
「リスト」の「よく使う単語・文章」は「章」ごとに一つのリストになっています。
一つのセルに改行した文章も登録可能です。
「マスタ」は日付や一部のセルを除き、ほとんどすべての項目ごとにリストを
分けて利用できますが、改行したデータは扱えません。連合会の入力ソフト
をインストールしたフォルダの中の「\Mst」というフォルダを使用すると入力
ソフトとデータを共有できます。
報告書No.

メニュー画面で設定したパスに最終報告書Noを記録し、管理すること
ができます。「報告書No.」欄をクリックすると上の画面が表示されます。
報告書Noを入力し、「□最終No.として記憶する。」をチェックして、更新
すると次回起動時には最終No.として表示されます。
地目

黄緑の背景色のセルをクリックすると地目入力画面が表示されます。
シート「リスト」E列に記録されています。
土地情報転記(土地・建物 共通)

土地報告書のV編[申請地]地番・[隣接地]地番・W編[申請地]・
[隣接地]地番・X編19章[求積方法]地番の入力で、T編02章・
03章・04章で入力した内容を参照し転記します。
建物報告書のV編[建物の所在する土地]地番・[隣接地]地番の
入力で、T編02章・05章で入力した地番を参照し転記します。
地番複数選択をチェックすると、地番のリストボックスにチェック
ボックスが表示され、複数の地番を選択できるようになります。
その場合、右上の「地番」欄は更新されません。また、複数選択の
場合、セルに転記する時、地番を改行して転記するか、指定文字で
結合して転記するかを選択できます。
登記記録との差

土地報告書シートの19章「登記記録との差」の入力欄を
クリックすると、左のウィンドウが表示されます。
登記記録、実測値、精度区分を入力すると、差・公差・
判定が表示されます。
ON・OFF(土地・建物 共通)

■□のある行で「よく使う単語・文章」の入力補助機能を使用するかしないかを
一括して切り替えます。■□をクリックする度に■⇔□が切り替わり行毎に個別
に設定もできます。■の状態が補助機能有効です。
02.追加、03.追加....(土地・建物 共通)
章のブロックを追加します。
追加するブロック数に制限はありません。(エクセルの行の制限まで)

追加したブロックの右は「削除」となりますので、これをクリックすると
削除することができます。
フォント (土地・建物 共通)

見出しセルと、入力セルのフォントを一括変更します。
入力セルはフォントとフォントサイズの変更ができます。
見出セルはフォントのみの変更となります。
[入力セル・チェック欄のフォント色]
入力セルと、チェック済みの欄のフォントの色を変更することができます。
「○デフォルト」はエクセルの標準設定のデフォルト色(黒)、「○変更」すると
カラーインデックスの3(エクセルの標準設定で赤)に変わります。
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| 建物報告書 |




メニュー
メニューウィンドウを開きます。
エクスポート
連合会入力ソフト(V2)で読み込めるデータを出力します。
素図の画像データは「EMF」形式の場合のみ入力ソフトで表示できます。
インポート
連合会入力ソフト(V2)で保存したデータを読み込みます。
消去
入力したデータをすべて消去します。
様式編集 ON/様式編集 OFF
シートはクリックするたびに保護がかかるようになっています。セルの高さやフォントなどの
書式を変更したいときには、ここをクリックして「様式編集 ON」の状態になると編集可能です。
シートはある程度カスタマイズ可能ですが、列の挿入や削除はしないでください。
A列は変更しないでください。入力補助機能が正常に動作しなくなることがあります。
インポート・エクスポート機能を使わない場合は行の追加は可能です。
入力補助機能
種類

黄緑の背景色のセルをクリックすると種類入力画面が表示されます。
リストの追加登録が可能です。
シート「リスト」P列に記録されています。
構造

オレンジの背景色のセルをクリックすると構造入力画面が表示されます。 リストの追加登録が可能です。
シート「リスト」Q列(構造)・R列(屋根)に記録されます。
構造・屋根・階層まで結合したものを「リスト」BP列に登録することも
できます。
|
| 画像情報 |

編集ウィンドウ

画像を読み込み、登録・印刷するためのウィンドウです。
画像フォルダ
画像データのあるフォルダを選択して、表示可能な画像データをリストに抽出します。
最後に選択したフォルダはシート「リスト」X列9行目に記録され、次回起動時はそのフォルダを表示します。
クリックすると下のフォルダ選択ウィンドウが表示されます。画像のあるフォルダに入ったら「保存」をクリック
してください。(画像ファイルを選択するものではなくフォルダの選択です。)

フォルダを選択すると「画像フォルダ」ボタンの上のリストボックスに読込可能な画像データのファイル名が表示
されます。リストをクリックすると左上のイメージボックスに画像を表示します。目的の画像が見つかったら、
必要事項を入力して「登録」します。
登録
画像を読み込み、資料No.、撮影・作成の別、摘要、日付を入力しデータを登録します。
既に登録している画像資料No.に上書きすると訂正ができます。
空欄挿入
ページの調整をするための空欄を挿入します。
削除
登録した画像データを削除します。画像ファイルを削除するものではありません。
削除すると行は詰められます。
全消去
登録したデータをすべて消去します。
印刷
シートを印刷します。
追加
コンボボックスに入力したテキストを「リスト」BN列に追加します。
○2列3段 ○1列3段 ○1列2段 ○1列1段
印刷時の配置を指定します。2列3段は6枚/頁、1列3段は3枚/頁、1列2段は2枚/頁、
1列1段は1枚/頁です。対応するシートはそれぞれ「画像情報」、「画像情報2」、「画像情報1」
です。登録したデータは「画像情報」シートに記録されます。切替の際、他のシートを非表示に
しています。
画面更新
登録・空欄挿入・削除や様式の切替、編集ウィンドウを開いた際などに、シートの表示の更新を
するかどうかを切り替えます。チェックをはずすと画像データ等の表示が消え、動作は軽くなりますが、
ページ選択のリストボックスをクリックしないと、画面上で変更の確認ができません。
編集終了
編集ウィンドウを閉じます。

背景がグレーになっているところが、次に登録される欄です。

登録数
既登録のデータの数です。空欄を含みます。
リストボックスをクリックすると該当するデータが表示され、訂正・削除ができます。

総頁数
選択した様式での総ページ数です。
リストボックスをクリックすると、表示するページの変更ができます。
|
| 調査素図 |

編集ウィンドウ

画像を読み込み、登録・印刷するためのウィンドウです。
画像フォルダ
画像データのあるフォルダを選択して、表示可能な画像データをリストに抽出します。
最後に選択したフォルダはシート「リスト」X列10行目に記録され、次回起動時はそのフォルダを表示します。
クリックすると下のフォルダ選択ウィンドウが表示されます。画像のあるフォルダに入ったら「保存」をクリック
してください。(画像ファイルを選択するものではなくフォルダの選択です。)

フォルダを選択すると左側のリストボックスに読込可能な画像データのファイル名が表示されます。
リストをクリックすると左上のイメージボックスに画像を表示します。目的の画像が見つかったら、
素図No.を入力後「登録」し、必要に応じて位置やサイズの調整をします。
登録
画像を読み込み、素図No.を入力しデータを登録します。
既に登録している素図No.に上書きすると訂正ができます。
削除
登録した画像データを削除します。画像ファイルを削除するものではありません。
削除すると行は詰められます。
全消去
登録したデータをすべて消去します。
印刷
開始・終了で指定したページを印刷します。
編集終了
編集ウィンドウを閉じます。

登録数
既登録のデータの数です。
リストボックスをクリックすると該当するデータが表示され、訂正・削除ができます。

登録済みのデータの位置を調整します。
「戻」で読み込み時の左上の位置に戻します。

登録済みデータのサイズを調整します。
読み込み時のサイズを100として、20%〜100%の範囲で調整できます。
画像の縦横比は固定です。左下の数字が現在の倍率です。
「サイズを戻す」で読み込み時のサイズ・位置に戻せます。

下記の2つのフリーウェアを利用することで、400以上の画像フォーマットを読み込み、「EMF」に変換したファイルを作成して
読み込むことが出来ます。
1.Gougelet Pierre-emmanuel さん作「XnView」のFullバージョンに附属する「nconvert.exe」
URL: http://cowscorpion.com/Image/XnView.html
※ 「nconvert.exe」単体のダウンロードもできます。
2.tikomo さん作「tkmCConv.exe」
URL: http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se256262.html
どちらもコマンドラインで使用できるソフトウェアで、正しくパスの設定をすれば読み込み時にVBAから操作しますのでコマンド
ラインの操作を覚える必要はありません。
「XnView」は400以上の画像フォーマットを読み込むことができ、50以上のフォーマットで保存することができるソフトウェアで、
「nconvert.exe」はそれと同様の機能をコマンドラインで実現するものです。
「tkmCConv.exe」はbmp<>emf、bmp<>jpg の相互変換ができるソフトウェアです。
「emf」は「nconvert.exe」でも作成できるのですが、これで作成した「emf」は連合会の入力ソフトでは正常に表示できない
ため、一度画像を「bmp」に変換した上で再度「tkmCConv.exe」で変換し「emf」を作成するのに利用します。
最下部のコマンドボタンにデフォルトでは「C:\Program Files\XnView\nconvert.exe」と表示されていますが、これはWindowsの
ドライブがCドライブの環境+デフォルトのフォルダに「XnView」のFullバージョンをインストールした場合の設定です。
コマンドボタンをクリックすることにより、パスを変更することができます。「tkmCConv.exe」は必ず「nconvert.exe」と同じ
フォルダに入れてください。指定したパスに「nconvert.exe」と「nconvert.exe」が存在する場合に「EMF変換(リスト)」ボタンと
「EMF変換(ファイル)」ボタンが有効になります。「EMF変換(リスト)」は左の画像フォルダのリストボックスに表示されているファイル
を変換します。「EMF変換(ファイル)」は変換元のファイルが左のリストにない場合、直接ファイルを指定して変換します。
「EMF変換(ファイル)」は画像のプレビューはできませんが、「bmp」「jpg」「gif」「emf」以外のファイルでも変換可能です。
変換の際は縦横の比率を変えずに画像のサイズも変更します(高さ:最大1010、幅:最大720)。
変換したファイルは、元のファイル名の先頭に「調査素図_」がつき、拡張子が「emf」で保存されます。
例えば「1.bmp」と「1.jpg」があり、「1.bmp」を「emf」変換した場合、「調査素図_1.emf」というファイルが作成されますが、続けて
「1.jpg」も「emf」変換した場合、やはり「調査素図_1.emf」というファイルが作成されますので、前のファイルが上書きされます。
上書きの確認がありませんので、ご注意ください。
|
| リスト |

2行目のセルの色が入力補助機能と連動しています。
|
| 配色 |
画面の配色をカラーパレットごと変更します。入力補助機能を起動するために、背景色を設定しているセルが
ありますが、背景色をもう少し淡い配色にしたい場合などに使います。
初期状態は「EXCEL標準パレット」を適用しています。
「サンプルパレット」はお使いのモニターによっては色が表現できないことがあります。
このページの土地・建物報告書の画像は「サンプルパレット」を適用したときのものです。
| EXCEL標準パレット |
サンプルパレット |
 |
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A1〜H7の数字(ColorIndex)が表示されているセルをクリックするか、「リスト」の変更したい項目を
クリックしてから3つのスピンボタンを操作して、RGB値を調整します。A10のセルの数字が変更対象
のColorIndexです。A8:A9のセルの色が変化しますので、好みの色になるまで、スピンボタンを操作
するか、B8〜B10のセルに0〜255の数字を入力して調整してください。パレットの変更はその時点で
反映されますが、エクセルを保存しなければ次回起動時には元に戻ります。
変更したパレットはテキストファイルで「保存」・「読込」することができ、切り替えて使用することができ
ます。
|
| マスタ |
連合会の入力ソフトのマスタファイルを直接編集することができます。メニュー画面で、「リスト!X7」に正しいパスを設定して「表示更新」を
クリックするとすべてのマスタファイルが読み込まれます。このシートで編集した場合、「保存」しなければ入力補助機能やマスタファイル
に反映されません。
土地マスタ

建物マスタ

表示更新 最新のマスタファイルを読み込みます。
「リスト!X7」に正しいパスが設定されている必要があります。
入力補助機能で追加登録した場合、マスタファイルは更新されますが、このシートの表示は自動的には更新されません。
最新のマスタデータを表示するためにここをクリックしてください。
保存 マスタファイルを更新・保存します。
保存するには「リスト!X7」に正しいパス(実在するパス)が設定されている必要があります。
このシートで編集した場合、保存しなければ入力補助機能に反映されません。
保存を実行した場合、既存のファイルは「リスト!X7」で設定したフォルダの下に「土地backup」というフォルダを
作成し保存されます。すでにこのフォルダが作成されている場合、この中のファイルは上書きされます。
また、保存した場合、データが入力されていないファイルも、すべて作成されます。
消去 シートのデータを消去します。
(マスタファイルを消去するものではありません。)
※メニュー画面で「連合会入力ソフトのマスタを使用する」設定にした場合、入力補助機能で使用されるデータは報告書の
土地マスタ・建物マスタのデータではなく、マスタファイルそのものが使用されます。登録や削除をした場合はマスタファイル
そのものが変更されます。土地マスタ・建物マスタのシートは、マスタファイルを読み込んで、一括して編集するための
シートです。編集後、「保存」しなければ、マスタファイルには反映されません。また、入力補助画面の中で、登録・削除
してもマスタシートの「表示更新」をしなければ、シートに反映されません。
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